KAZUの完全復活を目指して

平成23年1月1日元旦の午前1時 年越しJOGの途中で転倒して大怪我をした。 大腿部と手首の骨折〜救急車の搬送〜2回の入院と手術を経て2月9日に退院。 そして退院後のリハビリ通院は79回をもって、平成23年6月29日に終了した。 さぁこれから、ここから、どこまで出来るのか、本当に復活(完全)出来るのか? 本気でヤルのか、情熱を注げるのか、そして過去を超えられるのか? 質問と疑問に対して、正々堂々と、決して逃げずに、答えを出してみよう。 こういう人生を、こういう生き方を、思い切り楽しんでみよう。 KAZUさんよ、タイトルに負けるなよ!

10 days(111)人生は...紙飛行機

よく整備されたプライベートジェットのように

「戻っておいで私の生活習慣」から、1ヵ月が過ぎた。ようやく
身体が、わたしのところに戻ってきた。ランニング初心者の
だれもが共通に感じる、あの素晴しき身体の変化である。

それは加齢による自然損耗や経年劣化等の東京ルールではない。
ドーバ海峡より深く沈んでいくレム睡眠、ハナビシのオーダーメイド
スーツみたいに、心と身体にピッタリ合致する食事と食感、砥石で
手入れしたナイフのように鋭くて、渚のシンドバットみたいに軽快に
軽薄に動ける、キレッキレッのカラダ。

ランニングによって鍛えた身体は、ウイメンズパル(立石)や、両国駅
など、時間の猶予とある程度の範囲であれば、どこへでも好きなところ
へ走って行ける。さながら、よく整備されたプライベートジェットのように。
人生は....紙飛行機...のように。

その身体を手に入れると、人生の新たなステージが見えてくる。
テレビで紹介される元気な高齢者が別の世界ではなく、同じ世界の
人間なのだと、あなたは、わたしは、そのことに気が付くのである。

身体が整備されて、いつでも動けることが、精神的な余裕を呼び込む。
精神の余裕は、新たな欲求、更なる変化、次のステージを求める。
その希求するものは、ひとり一人、人生イロイロである。

更なる高みを目指す、新たな挑戦、自己啓発。サブスリーかもしれない。
仕事や事業拡大かもしれない。音楽、芸術などの趣味かもしれない。
だれが何を目指すのか、目指さないのか、そんなことは分からないし
わたしの知ったことではない。

とにかく、いつでも何歳でも、挑戦は素晴らしい。それが何であったとして。

少なくても、わたしは、わたしの新たなステージを求めるし、そのステージ
は同時に、わたしを求めているのだ。

この現象について、専門家は専門用語で「相思相愛」と呼んでいる。

変化は、人生にとって必要不可欠なだけではない。
変化こそが人生なのだ。
アルビン・トフラー(米国の評論家・作家・未来学者、1928〜)


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3月01日(水)  0543分・ギター終わり、帰宅して少し走る!
3月02日(木)  1085分・雨が降ってきて、ビショビショ濡れた
3月03日(金)  1085分・自転車〜風が冷たくてマックへ避難!
3月04日(土)  1085分・時計持たずに体感で走る、河川敷
3月05日(日)  REST・藤沢(講演会)〜横浜(同級生、ライブ)
3月06日(月)  1085分・昨夜も飲みすぎた、反省の10Kラン
3月07日(火)  0885分・ボクシング内藤さん講演会、質問した
3月08日(水)  1085分・夕方から走る、9Kゆっくり1Kハァハァ
3月09日(木)  1085分・夜ラン10Kになりバタンキューになった
3月10日(金) 1085分・いまさらだけど夜ラン気に入りました

3月11日(土)  0885分・両国から帰宅ラン、平井大橋ひとり
3月12日(日)  1085分・ラン友の激励訪問〜やる気スイッチ
3月13日(月)  1085分・雨上がり、ちょうど良い体感のラン
3月14日(火)  1085分・手話サークル、走る、ギター練習等
3月15日(水)  1085分・走ったあと水シャワーが気持ち良い
3月16日(木)  1085分・特に理由はないけど気合が入ってた
3月17日(金)   0218分・青砥(飲会、2次会)徒歩で午前様
3月18日(土)  1085分・昨夜残酒疲れをランでリセット完了
3月19日(日)  1085分・応援帰り師匠が来た、刺激をもらう
3月20日(月)


 













10 days(110)これ以上に無意味な人生にならないように

それは私の声でありながら、第三者の声である

駄々っ子みたいな足踏みだった。しかし、まわりからは徘徊者のよう
に見えたかもしれない。見えないかもしれない。答え.....両方バツ!
私のことなんか誰ひとり見ていないのだ。そんな意味のないことを
考えたところで、まったく無意味だ。信号は赤から青に変わっていた。
さて、これ以上に無意味な人生にならないように、走りだそう。

ここまで競歩より遅いペースで中川緑道を8舛个り走り続けてきた。
自宅まで、あと2舛世辰拭ここは、原点回帰の10船魁璽后

わたしは本奥戸橋の横断歩道を渡り、中川左岸道路の階段を降りた。
月夜にゆらゆらと揺らめく川面を右側にして、走るスピードを上げる。

ここからギアを上げるためには、気持ちを入れ替えなければいけない。
そのためには誰かの声が必要だった。しかし誰もいなかった。チワワ
と散歩中のお爺さんを除いて。そうそう、一人は、いつものように、いつ
ものことだった。それでも、わたしは、わたしの背中からの声を聞かなけ
ればいけない。それは私の声でありながら、第三者の声である。

私の分身が背後に立つ。月のあかりに反射して怪しく光ったのは右手
のムチだった。高く上げられた右手から、素早く斜め下に振り下ろされ
たとき、シュッ!と風を2つに切り裂く音がした。

汗ばんだ背中を打った。パチ〜ン、うッッ!くぐもった声が聴こえた。
「あと2舛里Δ舛1舛世韻蓮1舛らいは気持ちを入れて走るんだ!」
わたしの背中に、罵声が突き刺った。毒矢のような痺れる感触だった。

昨年の失敗は食べ物であり、同時に食べ方でもあった。シュークリーム
2つ。それはきつかったし、同時に甘かった。悲しすぎて、甘すぎたのだ。

今年は1つだけにする。シュークリームの中に、ピリッとしたマスタード
を少しだけ入れる。甘すぎず、辛すぎず、柔らかくなく、硬くもない。
特別ではなく、普通の、1つのシュークリーム。

疲労は溜めずに走る。そこそこの距離は走る。どちらにしろ、そこそこだ。
スピードは、そこそこ入れる。いつでも、そこそこのスピードは入れる。
ゆっくり走ること、速く走ること、バランスを考えながら.....やってみよう。

挑戦すれば、成功もあれば失敗もあります。
でも挑戦せずして成功はありません。
何度も言いますが挑戦しないことには始まらないのです。

野茂英雄(プロ野球選手、元メジャーリーガー、1968〜)

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3月01日(水)  0543分・ギター終わり、帰宅して少し走る!
3月02日(木)  1085分・雨が降ってきて、ビショビショ濡れた
3月03日(金)  1085分・自転車〜風が冷たくてマックへ避難!
3月04日(土)  1085分・時計持たずに体感で走る、河川敷
3月05日(日)  REST・藤沢(講演会)〜横浜(同級生、ライブ)
3月06日(月)  1085分・昨夜も飲みすぎた、反省の10Kラン
3月07日(火)  0885分・ボクシング内藤さん講演会、質問した
3月08日(水)  1085分・夕方から走る、9Kゆっくり1Kハァハァ
3月09日(木)  1085分・夜ラン10Kになりバタンキューになった
3月10日(金) 1085分・いまさらだけど夜ラン気に入りました

3月11日(土)  0885分・両国から帰宅ラン、平井大橋ひとり
3月12日(日)  1085分・ラン友の激励訪問〜やる気スイッチ
3月13日(月)  1085分・雨上がり、ちょうど良い体感のラン

10 days(10)夢が人生をつくる!

人生に夢があるのではない。夢が人生をつくるのだ!

あっという間に2月が終わった。花粉が飛び始めて鼻がズルズルし
ながら慌るように、カレンダーを破ったとき、私はそれに気がついた。
焦った。残りのカレンダー4枚だ。ぐっと近づいたのは56歳より57歳
だった。竜宮城で3年間飲んだくれていたら、赤いスイートピーではなく
赤いちゃんちゃんこ、なのだ。

あれはたしか10年くらい前だった。私に、「もう若くないのだから」という
人がいた。たとえばマラソン練習など。そのときのその人の言い方の
意味することに対して、わたしは、あり難さと同時に、余計なお世話という
感情を抱いた。しかしいま考えたら、少なくても、その若さという単語に対
しては、もっと素直に感謝すべきだった。「若くない」と言われている間は、
ほんの僅かではあるが、若さは残っていた。枯れかけていても、花だった。
花は花だ。水分が枯渇している、しおれたペンペン草だとしても。

私はまわりを見た。そして誰もいなかった。私を「若くない」というひとは
いない。もちろん、「若い」という人もいない、日本語としての「若い、若く
ない」は適さない。正しくは「もうすぐ高齢者」である。「もうすぐ高齢者
なんだから」、わたしはちゃんとした日本語を使うべきなのだ。

それは決して、子どもや若者だけのモノではない。夢や目標に、年齢は
関係ない。もうす高齢者だって目標や美しい夢はある。たとえばピンピン
ころり。たとえば、東京オリンピック&パラリンピック。そのために、五輪
まで生きているのは前提条件だ。しかし、それだけではない。五輪の
テレビ鑑賞が夢ではない。わたしは、東京オリンピック&パラリンピック
に参加するのだ。もちろん、マラソン選手ではなく、ボランティアとして。
ボランティアの.....手話の......通訳者として.....。

2017年3〜12月  もうすぐ高齢者の目標について
11月 つくばマラソン (目標サブ3.5、 初フルの気持ちで)
12月 手話統一試験 (目標はもちろんですが、合格です)

夢を持つことを恐れてはいけません。大胆になるのです。
夢に酔うことは決して罪悪ではありません。
そこで大事なことは、その夢が自分と一緒になって働いて
くれる人々にとっても、またできれば、社会にとっても有益
なものであるべきだということです。

そしてもっとも大事なことは、「誠実さ」を持つことです。
ほかの人たちに対してだけでなく、自分自身に対しても
誠実でなければいけません。完全に客観的で現実的で
あるためには、誠実でなければならないのです。
稲盛和夫[いなもり・かずお]
(実業家、京セラ・第二電電[現KDDI]創業者、1932〜)

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2月01日(水)  217分・ギター教室「いい日旅立ち」あとは読書
2月02日(木)  217分・息子がインフルA型、マスク、王将餃子
2月03日(金)  217分・自転車〜風が冷たくてマックへ避難!
2月04日(土)  REST・たったこれだけのランでお疲れとは何だ
2月05日(日)  217分・探し物が見つからない「押忍 空手部」
2月06日(月)  541分・完全に良くなった訳ではないが再走る
2月07日(火)  541分・手話の講演会〜交流会〜帰宅走る
2月08日(水)  541分・押忍 空手部!読始めたら止まらない
2月09日(木)  REST・雨雪みぞれ〜中野坂上〜新宿〜新小岩
2月10日(金) REST・2日休んでしまった、明日からまた走る

2月11日(土)   541分・帰宅してからラン、寒いけど汗がでる
2月12日(日)   541分・ランを身体に慣す期間だと思い走る
2月13日(月)   541分・ラスト100mだけ、6分くらいで走る
2月14日(火)   REST・手話講習会の修了式、4月から4年目
2月15日(水)  1085分・今年初めてのスロー10繊大丈夫
2月16日(木)   三鷹手話講演会、講師(恩師)指名されて動揺
2月17日(金) 両国の居酒屋で飲んだくれ、店内に土俵あった
2月18日(土)  1085分・2回目の10曽しだけ身体が慣れた
2月19日(日)  1085分・3回目落ちるだけ落ちたら上がる!
2月20日(月)  1085分・4回目走っているときだけ、激しい雨

2月21日(火)  1085分・走り方忘れる理由は筋肉の劣化だ
2月22日(水)  REST・夕刻にギター教室〜本郷で手話学習
2月23日(木)  REST・ふくろはぎが張っているが、これで良い
2月24日(金)  REST・久し振りボクシング練習、キツイ楽しい
2月25日(土)  1085分・土曜夜はランナー、ウォーク少ない
2月26日(日)  1085分・走りながら走り方を思い出しながら
2月27日(月)  1085分・走ることが少しだけ楽しくなってきた
2月28日(火)  1085分・アキレス腱は90%良い、あとは頭

◎2/01〜2/28=ジョグ19日間128キロJog

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