KAZUの完全復活を目指して

平成23年1月1日元旦の午前1時 年越しJOGの途中で転倒して大怪我をした。 大腿部と手首の骨折〜救急車の搬送〜2回の入院と手術を経て2月9日に退院。 そして退院後のリハビリ通院は79回をもって、平成23年6月29日に終了した。 さぁこれから、ここから、どこまで出来るのか、本当に復活(完全)出来るのか? 本気でヤルのか、情熱を注げるのか、そして過去を超えられるのか? 質問と疑問に対して、正々堂々と、決して逃げずに、答えを出してみよう。 こういう人生を、こういう生き方を、思い切り楽しんでみよう。 KAZUさんよ、タイトルに負けるなよ!

つくばマラソンを走るのか

人生とマラソンは同じだ。わたしのランニングは計画的ではなかった。
ここ2〜3ヵ月は、「ただ走っている」というだけのダラダラ練習だった。

もちろん、そういうのも悪くない。それで、誰に迷惑をかける訳ではない。
銀色メガネをかけた医師に、いつもの使いまわし呆れの顔を見せられ
「もう少し、生活を見直しする必要がありますね」と言われないのだ。

ただし、そんな炭酸が抜けたビールのような気持ちでは42.195舛
フルマラソンは走れない。パソコンの画面を睨み、馬鹿みたいにマウス
を動かす。参加費用を支払い、茨城県まで行き、そくさくと着替えて、
走って、沿道の女子高生の吹奏楽部の演奏やら、何かのダンスやら
見ず知らずの人から「ガンバレ〜!」と紅葉した黄色や赤茶色の声援
を浴びながら、給水やアンパンを受け取りながら、42.195舛鯀る。

そこそこのタイムで良い、という訳にはいかないのである。

しかし、これからの6週間をどう頑張ったところで、↓そこそこ....なんだ。 

止めることのできない時間は惜しむためだけでなく、
美しい瞬間を次々に手に入れるために流れていく。
吉本ばなな(小説家、1964〜)『黒いあげは』


10/15(日) 6’00”×20      →107'43"(5’22”)
10/22(日) 5’30”×20
10/29(日) 5’30”×25
11/05(日) 5’30”×30
11/12(日) 5’00”×20繊   →いわき将門ハーフマラソン
11/19(日) 5’00”×10
11/26(日) 5’20”×42.195羨つくばマラソン


0810




20疏ること・新小岩・心理分析

朝から20疏るときに、いったい何を考えて走るのか?
と考える(疑問)ひとは、走る楽しみを知らない人だ。
つまり...走らない人だ。走るのが嫌いなひとだ。

走らない人のために、わたしを例にして心理分析しよう。
(走らない人はまったく興味ないでしょうが....)

最初の走り出しは、距離と時間を考えない。
そこを考えると「そんなに(内容)走るのか....」となるから。

折り返しになって「ここから後半なのだ」と自分を鼓舞する。

13舛らいに疲労を感じて「あと7舛發△襪里!」と憂鬱に。
そういうときは「最低でもあと2舛倭る、たった2繊廚塙佑┐襦

15礎賄世如屬△5疏れば、走らなくて良いのだ」と思う。

20曾わると、明日のランを考える。

「明日は10舛世韻芭匹ぁ廚塙佑┐董▲縫筌縫笋垢襦

翌日の10舛蓮△△辰噺世Υ屬暴わる気がする。
そして、「昨日20疏って良かった!」と自己肯定する。

やっぱり、走らない人には......分からないよネ(笑)

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新小岩・不動産・ランニング

今朝は4時から河川敷を20疏った。ランニング中に雨は
降らなかったが、空気中には昨夜の雨が残したジメジメ感
(湿気)があった。たいして暑くもないのに、身体から汗が
したたり落ちた。ポタポタではなく、ベタベタした不快な汗だ。
ランのあとに、わたしの身体をリフレッシュさせてくれるのは
バスタブにはった水風呂である。


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