本日のタイムスケジュール
21:00 就寝〜起床4:05リハビリ等〜5:00〜5:40朝風呂
06:00〜朝食・TV・新聞〜07:00〜07:30病院に到着 

07:30〜09:00待合室でTV と自主リハビリ
09:15〜10:00 手(指・手首・ひじ・肩)のリハビリ、担当は明るくガッツリ系の先生(女性)
1.まず問診 現在の状態を説明する。
2.肩のマッサージ(左肩の筋肉が落ちている)と肩回し
3.手首回りのマッサージ(ギブスにより手首が回らない)・・・かなり痛い、唸る、すぅ〜はぁ〜
  骨折した箇所は手首から3センチ位下、この辺りが固くなってしまい手首が回らない。
  先生は骨折した箇所辺りを親指等で力を入れて押す、揉みほぐす。
  時に立ち上がり力を入れる。痛いくて"うぅ〜あぁ〜"必死に耐えるが体をよじることもある。
  ただ、先生との信頼関係もあり、嫌だとか止めて欲しいと言う感情はない。
  先生が必死に真剣に施しているのが、よ〜く分かっている、理解している。
4.時間がきて終了、先生も時間内に頑張ってくれたのが分かる。自分も粘った(つもり)。
5.お疲れ様〜やるだけやった!と言う充実感と"先生 ありがとう"の気持ちです。

10:05〜10:50 足(現在は膝曲げ中心)のリハビリ、担当は入院時の大好きな先生(女性)
1.まず問診 現在の状態を説明する。
2.仰向け/丁寧に固くなっている大腿部を中心に優しく丁寧に揉みほぐす。
  ストレッチして関節を伸ばし角度を変えて、少し膝曲げして固い部分を揉みほぐしていく。
3.うつぶせ〜横向き〜再び 仰向け・・・・・上記1の手順と同じ。
4.計測/ベット高くして座る、膝曲げ 102度・仰向けで計測 108度
5."佐藤さん、筋肉柔らかくなりましたよ" 本当ですか?"前はパツンパツンでしたよ"

自分の考える "リハビリ先生と患者さんの信頼関係"について
1.リハビリ先生は患者さんの性格を知って欲しい。
やる気があるのか、ないのか?痛みに強いか?粘りがあるのか?
自分は、"やる気ある・痛み弱い・粘りある"との特徴 個性かある。
例えば 粘りのない患者さんにガツンガツンやったら、やる気無くしてしまうだろう。
2.患者さんは、リハビリ先生の本気度が理解出来ると頑張れる。
自分の場合、リハビリ先生が固い筋肉を何とかして柔らかくしよう、可動域を広げよう!
と真剣に一生懸命にマーサージして膝を曲げては伸ばし、体の向きを変えて曲げ方を
変えて固い筋肉を確認してはマッサージと曲げを何度も繰り返していく。
この真剣なリハビリを体で実感出来るから、痛みを越えて頑張ろう!とする。
リハビリ終わった後は、感謝の気持ちと自らの充実感で満足出来る。

これとは逆パターン
ただ何となくやっているだけで、キツい膝曲げをやられても、こちらも気持ちが入らずに
粘れない。また、少し痛がっただけで、その後は手加減されても嬉しくない。
こちらは楽したいのではなく、必要なリハビリの必要な痛みは乗り越えるつもりなのだ。

今日は充実感、満足感、そしてリハビリ先生への感謝の気持ちで〜す(^∀^)


リハビリ終わって会計して、11:00になる。
妻に迎えに来てもらい、ランチ買物して11:30に会社へ到着する。

リハビリ
お休み(日曜祭日)以外は、リハビリへ!

本日ランチ
マルエツで買った本日ランチ