サブスリー・GW限定企画/全10回、更新は不定期、今度こそ完走めざして(^∀^)

01.沖縄 家族旅行
02.減量、食事、歩く、走る
03.初めてのレース
04.練習と故障の日々
05.Takeアスリート鍼灸院
06.2年目、初フルマラソン
07.本気で目指すサブスリー
08.故障による絶望感
09.小岩選抜RC
10.  開きなおり、怖いものなし

理解する、納得する、信じる、だから、目の前の壁から逃げない

サブスリーに絶対に必要なこと、それは、”本気で目指すサブスリー”です。
本気という言葉だけではダメ、本気の中に、”自己納得”が存在していること。

例えば、あなたの近くにいるサブスリーのランナーから 1つの提案があったとする。
「もうサブスリー狙えるだけの実力はある。今度は、サブスリーに挑戦したら!」
このように言われて挑戦しても、あなたが本気で納得していなければダメでしょう。

本気で納得していない、100%納得していない、少し疑っているとしたら
必ずやってくる、当然訪れる、初めて目の前に現れる巨大な壁を前にして、
やっぱり無理じゃないか、まだ実力が足りないのだ、というマイナス思考になってしまう。
フルマラソン、自分の限界に挑むためには、強いカラダとアタマ(信じるチカラ)が必要だ。

自分のことを振り返って検証してみよう。
スポーツ歴なし、ジョグ歴2年 48歳、初フル 3時間19分46秒(キロ4'45")/脚痙攣3回 

上記データを見たら、次はサブスリーを目指せる!と自信をもって言えるだろうか。
長距離ランナーだったら、このデータから、すぐに気が付く、理解できることがある。
それは、1キロ4'45"と1キロ4'15"のあいだにある大きな壁、キロあたり30秒速く走ること。
この30秒速く走ることは、まったく異次元の世界、ということは誰でも分かるだろう。
ほとんどの人は、「次は1キロ4'30"、3時間10分切りを狙う」という目標設定になるでしょう。
(上記の考えによって、結局のところサブスリーに届かないランナーが多いのではないか)

自分の場合は、Take先生からの ”頑張ればサブスリー出来る”という言葉を信じたのです。
それでは、Take先生は、どうして、サブスリー(キロ4'15)可能と考えたのか(僕の推測3)
1.勢いのあるとき、乗っているとき、記録が一気にジャンプ、跳ね上がることがある。
2.段階踏み、3−10という目標掲げて、結局、出来なかった沢山のランナーを見てきた。
3.僕の性格的(貪欲・野心)なこと、サブスリーの憧れ、そのための努力ができると考えた。

そして、なぜ、どうして、僕はTake先生の提案を信用したのか、納得したのか

1.自分自身の考えでは、まだ時期尚早、かなりの実力不足だと認識していた。
2.Take先生は「出来る」と言う。では、自分とTake先生、どちらの考えが正しいのか。
3.もちろん、僕の考えよりTake先生の「サブスリー出来る」のほうが、正解だと考えた。
4.なぜなら、Take先生は何千人のランナーのカラダを診て治療してきている。
5.そして、何千人のランナーの性格を知っている、カラダと性格の両方を知っている。
6.同時に、Take先生は、過去にサブスリー挑戦している、30回以上のフルを走っている。
7.決して嘘は言わない、実直であり、正義感があり、本気になって対応してくれる。
8.莫大にインプットされたランナー情報から、アウトプットされたサブスリーの条件。
9.この条件に、48歳の僕が合致した、だから僕はTake先生の提案を納得したのです。


本音で納得できなければ、本気で動きはしない。 佐々木直彦

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お昼は何食べるの? モーニングにして! ハァ? ランチはモーニングにしてよ(^∀^)