サブスリー・GW限定企画/全10回、更新は不定期、今度こそ完走めざして(^∀^)

01.沖縄 家族旅行
02.減量、食事、歩く、走る
03.初めてのレース
04.練習と故障の日々
05.Takeアスリート鍼灸院
06.2年目、初フルマラソン
07.本気で目指すサブスリー
08.故障による絶望感
09.小岩選抜RC
10.  開きなおり、怖いものなし

苦しいときに、人は大切なモノに気が付くのです(^∀^)

01 09/20(日)   30キロ(キロ7'00")   回復具合により9/20〜9/23の間
02 09/27(日)   10キロ(キロ5''00")  
03 10/04(日)   20キロ(キロ4'50")
04 10/11(日)   30キロ(キロ4'50")
05 10/18(日)   40キロ(キロ4'45"〜5'00")  
06 10/25(日)   40キロ(キロ4'45"〜4'55") または 手賀沼ハーフ(全力で走ること)
07 11/01(日)   30キロ(キロ4'30") 
08 11/08(日)   20キロ(キロ4'20")
09 11/15(日)   10キロ(キロ4'10")
10 11/22(日)   42キロ(キロ4'15") つくばマラソン

上記メニューは、最初から最後の9本まで、ギリギリ紙一重の真剣勝負でした。
たかが9本、されど9本、すべてをクリアしなければ、10本目の筑波には行けない。
すべてが背水の陣、まず1本できた!
よし 次の1本、1週間ごとに襷(たすき)を渡す。
襷を渡せなければ夢のサブスリーは終わる、先は考えず、目の前の1本に集中する。

ただその中で、サブスリーの自信になったのが、10/25(日)の手賀沼エコマラソンです。
手賀沼エコマラソンにおいて、大きなチカラとなっのが、小岩選抜ランニングクラブです。

ここでブログの構成上、話しは、前に戻ります、スミマセン。
2009.1.16 Take先生の紹介により、小岩選抜ランニングクラブに入会させてもらいました。
早速、練習会に参加してみると、みんな、普通に当たり前に、ガンガン走っているのです。
そのレベルの高さに、その気持ちの強さに、僕は強烈な劣等感を感じてしまいました。

よく考えてみたら、スポーツ歴もなく始めたランニング、自分は、すべてに初心者です。
本当は、本来は、みんなこうやって、切磋琢磨して、励まし合いながら、支え合いながら
汗して、涙して、笑いながら、厳しい練習を重ねながら、そしてレースに参加している。
ひとりで破れない高い壁(練習)は、5人で走って、力をあわせて壁をぶち壊していく。

そうやって、ひとりでは出来ないことを、みんなで練習して、少しつづ強くなっていく。
走力がついてくる、いくつもの壁を乗り越える、そして、サブスリーに近づいていく。
それでも、こんなに頑張っているのに、サブスリーは、遠くて高い壁なのです。

それに比べて、自分はどうなんだろう。トラック練習にさえ、ついていけない。
それなのに、サブスリーに挑戦する、なんて能天気に、宣言してしまったこと。
正直に言うと、ヤバイと思いました、ガラにもなく恥ずかしくなり、後悔してきました。

こういう感想(愚痴)をTake先生に話したことがあります。
「気にすることない、マラソンは1発勝負、過去の実績、経験なんて関係ない。
 レース日に、しっかりと体調のピークを合わせること、これで10〜20分違います。」

後悔と言う言葉は、簡単に消滅してくれました。誰が何と言おうと、目標はサブスリー。
ありのまま、思いのままをブログに記す。、サブスリーを目指して、気持ちをオープンに。
そうすると、次第に、クラブ内外から、応援してくれるランナーがいることが分かりました。

サブスリー挑戦をブログにすると、注目度アップ、ランナーの応援を感じるのです。
悪く言えば、逃げられない、よく言えば、やってやる!という闘志が燃え上がってくる。
そして、つくばマラソンへの実力試金石となる、あの手賀沼エコマラソンなのです。

06 10/25(日)   40キロ(キロ4'45"〜4'55") または 手賀沼ハーフ(全力で走ること)
06 10/25(日)   84分57秒(キロ4'01")手賀沼エコマラソン                                         

このレース前に、Take先生は、次のように言いました。
できたら86分台は出したい、もし84分台だったら、サブスリーに限りなく近づく。

レースは、気合い入れて、全力のつもりで、攻めて攻めて、走りました。
レース中は、タイムのこと、脚の状態、それから本日の予定など、いろいろ考えます。
仕事の段取りを考えていたら、そう言えば、本日は小岩選抜の酒席があったのです。
本日の予定、帰宅後に職場へ、そして、東京駅近くでの酒席に行くこと。

酒席の話題は、やっぱりレース結果になるのは当然です。
そうこう考えていたら、みんなの顔が浮かんでくる、苦しい、辛い、僕のタイムは・・・

このまま、このペースを、ひたすら我慢すれば、自己ベスト85〜84分台は出せる。
そうしたら、きっと、みんなは驚くだろう、これは僕の本気度を証明できる絶好のチャンス。
よし、やってやるぞ!ゴールまで粘るぞ!という強い気持ちがわき起こったのです。

手賀沼の84分台が出たことが自信となって、つくばマラソンでのサブスリーが出来ました。
手賀沼の粘り、手賀沼の84分台は小岩選抜RCのお陰です、 みんなありがとう(^∀^)

大切なことは大志を抱き、
それを成し遂げる技能と忍耐と仲間を持つことである。
その他はいずれも重要ではない。  
白石康二郎

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もりそば260円 富士そば  新小岩駅北口  コーヒー100円 マクドナルド新小岩駅北口店