2012.9.27(金)
05:30
〜06:20/ストレッチ・筋トレ
06:30〜07:40/トレッドミル ウォーキング5キロ
 
07:45〜08:10/入浴=ストレッチ・スクワット・正座5分間
歩くのはバランスが大事です、サブスリーもバランスです(^∀^)

初サブスリーは、3教科をすべて70点にすること

ボクの失敗したこと、初サブスリーの考え方と練習方法について
サブスリランナーと同じ練習をしようとしたことは、あきらかに、ボクの失敗だった。
初サブスリーを目指すということは、まだ、サブスリーランナーにはなっていない。
それなのに、サブスリランナーと同じ練習が出来るわけない。
ここのところは、ボクに限らずに、誤解しているランナーが沢山いるだろう。

70点のスピード・・・・・ハーフ走(キロ4'00")、1週間前の10キロ走(キロ4'00")
70点の持久力・・・・・・3週間前の30キロ走(キロ4'25")、4
週間前の40キロ走(キロ4'40")
70点の疲労抜き・・・・レース2週間前から、練習強度を落として疲労を
抜くこと。

スピードと持久力については、練習で70点を出せればいい。
練習70点に到達すると、練習として、ひとりマラソンを3時間20分(キロ4'30")で走れる。
もちろん、練習でマラソンを3時間20分で走ってはいけない、あくまで70点主義だから。
ここで90点を出したくなってくるが、勇気をもって、つまり虎視眈々と自重することだ。
片方に90点をだしてしまうと、反動(疲労)によって、もう一方が65点になってしまう。
くどいようだが、トータルの点数ではなく、左右均等に70点にすること。
そして、本レースでは、練習70点の力量を発揮して、サブスリーが可能になってくる。

なぜ、練習70点の力量で、サブスリーができるのか。
それは、本レース2週間前から、練習強度を落としていくこと、つまり疲労が抜けること。
もう1つは、レースのテンション、応援、カーポローディング、サポート、併走者、等々。
疲労抜き70点とは、疲労の70%を除去すること、100%除去したら走れない。

スピード90点+持久力65点+疲労抜き70点=39キロから歩く=3時間3〜10分
スピード65点+持久力90点+疲労抜き70点=39キロから歩く=3時間3〜10分
スピード70点+持久力70点+疲労抜き65点=39キロから歩く=3時間3〜10分
スピード90点+持久力90点=疲労抜きする前に不調、故障、怪我により、DNS
スピード70点+持久力70点+疲労抜き70点=キロ4'15"×42.195km=2時間57〜59分

(キロ4'15"×42.195km)×70%+疲労抜き70%=45歳以上の初サブスリー

決断は、時間と質のバランスの上にある。
山田雄一(産業心理学者・経営心理学者、1930〜)

12
ランチセット 600円 サイゼリヤ東新小岩店