KAZUの完全復活を目指して

平成23年1月1日元旦の午前1時 年越しJOGの途中で転倒して大怪我をした。 大腿部と手首の骨折〜救急車の搬送〜2回の入院と手術を経て2月9日に退院。 そして退院後のリハビリ通院は79回をもって、平成23年6月29日に終了した。 さぁこれから、ここから、どこまで出来るのか、本当に復活(完全)出来るのか? 本気でヤルのか、情熱を注げるのか、そして過去を超えられるのか? 質問と疑問に対して、正々堂々と、決して逃げずに、答えを出してみよう。 こういう人生を、こういう生き方を、思い切り楽しんでみよう。 KAZUさんよ、タイトルに負けるなよ!

2011年02月

2011.2.28.月曜日

本日は月曜日なので、リハビリ・レントゲン・診察の順番で進行する。

足のリハビリ
座った状態でマッサージ、曲げ状態を20秒間キープ、曲げ+股関節の前後左右
マッサージ少ない分、キッ〜いっす!

手のリハビリ
足リハビリによりグロッキー状態、手リハビリ先生は好きだけど1番キツ〜い先生だ!
今日は、足も手も相当ハードになることを覚悟する。
左手で先生の太ももを押して引いて・・・・・これが意外と痛い、手首を動かすとズキーン
先生の太もも・・・先生は女性なんだけど、そんなこと気にする余裕は無い。
左手で先生と握手、先生が力を入れると、こちらも力を入れる、"そう、もっともっと、そう!
"
お手玉を使って左手首を回していく。 あれっ 意外とソフトに終了したんだけど。
先生が仰るには、指と手首の可動域が良くなり負荷は同じでもソフトに感じるということ。

リハビリ後にレントゲン撮影、手術執刀した先生の診察を受ける。
先生”佐藤さん、これ(レントゲン)見て!手首の骨、ちゃんと真っ直ぐになっているよ!"
自分”先生、ありがとうございます!”
これと同じ会話を3週連続でしているけど、やっぱり嬉しいからOKです(´∀`) 
足は来週から、少しづつ体重かけられそうな感じとのこと。


足も手も 少しづつ良くなっているらしい・・・・・あ〜良かった(^∀^)

2011.2.27.日曜日

東京マラソン・・・・・天候に恵まれましたね(^∀^)
しかし、"猫ひろし"の2時間37分は凄いなあ!
パソコンで記録を見て、ブッたまげた(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
ハ・シ・リ・タ・イ・・・・・・

2011.2.26.土曜日

今朝はイマイチ気合が入らない。
理由は、自主トレしている時から、左脚が痛い、筋肉痛なのか?
今日はリハビリ休みにしちゃうかなぁ?と一瞬考えるが、逃げ思考は払拭する。
まずはリハビリに行ってしまえ〜後は何とかなるだろうって(笑)
病院の車椅子トイレに入り、鏡の自分に向かって"逃げるなよ!"と一喝する。
トイレ出ると松葉杖のおばあさんが待っていた、トイレの一言 聞こえちゃった?(´−д−;`)

今日のリハビリは、いつも通り大満足、"先生、ありがとうございます!"

明日は "東京マラソン"ですねぇ。車椅子の自分から2つアドバイス。
1.楽しむこと!
アスリートは勝負前には決まって "楽しみたい!"と言う言葉を言いますね。
これは、"リラックスして挑む"とのこと。
緊張して体が硬直したら 思うように筋肉が動かなくなってしまう。
2.感謝の気持ちで!
自分に負けない!と言う気持ちは大事だけど、リラックスする為には
感謝の気持ちを感じた方が粘れる!とのこと。
解説の増田明美さんがランナーの気持ちを説明していますよね。
例えば ・・・・・選手は両親への感謝、一緒に練習した仲間への感謝 etc
つまり、自分の為よりも 誰かの為に、お世話になった方への感謝の為に頑張る!
この感謝の気持ち、優しい気持ちが、粘るマラソンには良いそうですヨ!

楽しんで感謝して、東京マラソン、ファイト!

2011.2.25.金曜日

本日のタイムスケジュール
21:00 就寝〜起床4:05リハビリ等〜5:00〜5:40朝風呂
06:00〜朝食・TV・新聞〜07:00〜07:30病院に到着 

07:30〜09:00待合室でTV と自主リハビリ
09:15〜10:00 手(指・手首・ひじ・肩)のリハビリ、担当は明るくガッツリ系の先生(女性)
1.まず問診 現在の状態を説明する。
2.肩のマッサージ(左肩の筋肉が落ちている)と肩回し
3.手首回りのマッサージ(ギブスにより手首が回らない)・・・かなり痛い、唸る、すぅ〜はぁ〜
  骨折した箇所は手首から3センチ位下、この辺りが固くなってしまい手首が回らない。
  先生は骨折した箇所辺りを親指等で力を入れて押す、揉みほぐす。
  時に立ち上がり力を入れる。痛いくて"うぅ〜あぁ〜"必死に耐えるが体をよじることもある。
  ただ、先生との信頼関係もあり、嫌だとか止めて欲しいと言う感情はない。
  先生が必死に真剣に施しているのが、よ〜く分かっている、理解している。
4.時間がきて終了、先生も時間内に頑張ってくれたのが分かる。自分も粘った(つもり)。
5.お疲れ様〜やるだけやった!と言う充実感と"先生 ありがとう"の気持ちです。

10:05〜10:50 足(現在は膝曲げ中心)のリハビリ、担当は入院時の大好きな先生(女性)
1.まず問診 現在の状態を説明する。
2.仰向け/丁寧に固くなっている大腿部を中心に優しく丁寧に揉みほぐす。
  ストレッチして関節を伸ばし角度を変えて、少し膝曲げして固い部分を揉みほぐしていく。
3.うつぶせ〜横向き〜再び 仰向け・・・・・上記1の手順と同じ。
4.計測/ベット高くして座る、膝曲げ 102度・仰向けで計測 108度
5."佐藤さん、筋肉柔らかくなりましたよ" 本当ですか?"前はパツンパツンでしたよ"

自分の考える "リハビリ先生と患者さんの信頼関係"について
1.リハビリ先生は患者さんの性格を知って欲しい。
やる気があるのか、ないのか?痛みに強いか?粘りがあるのか?
自分は、"やる気ある・痛み弱い・粘りある"との特徴 個性かある。
例えば 粘りのない患者さんにガツンガツンやったら、やる気無くしてしまうだろう。
2.患者さんは、リハビリ先生の本気度が理解出来ると頑張れる。
自分の場合、リハビリ先生が固い筋肉を何とかして柔らかくしよう、可動域を広げよう!
と真剣に一生懸命にマーサージして膝を曲げては伸ばし、体の向きを変えて曲げ方を
変えて固い筋肉を確認してはマッサージと曲げを何度も繰り返していく。
この真剣なリハビリを体で実感出来るから、痛みを越えて頑張ろう!とする。
リハビリ終わった後は、感謝の気持ちと自らの充実感で満足出来る。

これとは逆パターン
ただ何となくやっているだけで、キツい膝曲げをやられても、こちらも気持ちが入らずに
粘れない。また、少し痛がっただけで、その後は手加減されても嬉しくない。
こちらは楽したいのではなく、必要なリハビリの必要な痛みは乗り越えるつもりなのだ。

今日は充実感、満足感、そしてリハビリ先生への感謝の気持ちで〜す(^∀^)


リハビリ終わって会計して、11:00になる。
妻に迎えに来てもらい、ランチ買物して11:30に会社へ到着する。

リハビリ
お休み(日曜祭日)以外は、リハビリへ!

本日ランチ
マルエツで買った本日ランチ

2011.2.24.木曜日

足のリハビリについて
確か3回目位かなぁ?僕の好きな男性の中で1番の先生です。
丁寧に、いろいろな角度からマッサージと膝曲げをしてくれる。
今日は、左脚に2キロの重りをつけて、施してくれた。

指、手、肘、肩のリハビリについて
初めての先生、ハッキリ言って目茶苦茶キツかった。
何度も唸って、すぅ〜はぁ〜を連呼した。
左手のキブスが取れて4日目、笑いながら真剣にガツンガツンと手首を回したり
筋肉の状態の説明、自主トレのアドバイスもしてくれた。
殆ど 動かなかった手首も、リハビリによって少し動くようになってきた(^∀^)
最高にキツくて、最高に楽しくて、最高な先生(女性)でした。

感謝 感謝のリハビリ、次は仕事をしっかり やらなくちゃ!

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