KAZUの完全復活を目指して

平成23年1月1日元旦の午前1時 年越しJOGの途中で転倒して大怪我をした。 大腿部と手首の骨折〜救急車の搬送〜2回の入院と手術を経て2月9日に退院。 そして退院後のリハビリ通院は79回をもって、平成23年6月29日に終了した。 さぁこれから、ここから、どこまで出来るのか、本当に復活(完全)出来るのか? 本気でヤルのか、情熱を注げるのか、そして過去を超えられるのか? 質問と疑問に対して、正々堂々と、決して逃げずに、答えを出してみよう。 こういう人生を、こういう生き方を、思い切り楽しんでみよう。 KAZUさんよ、タイトルに負けるなよ!

2011年02月

2011.2.23.水曜日

コミュニケーション能力、これって生きていく上で大事なこと。
自分は劣っていることをよ〜く自覚しているんだ。
でも仕事は営業職、それでも何とか頑張っているつもりだ。

45分間、自分は手と足のダブルなので約90分間のリハビリタイム。
足は理学療法士、手は作業療法士なので、毎日2人のリハビリ先生のお世話になる。
僕の足リハビリ、リハビリ完了は歩くことだけど、術後の2カ月は体重かけられないので
今は、左膝が曲がる為のリハビリメニュー。

どういうリハビリメニューの内容が良いのか?これは僕の主観だけど・・・・・
1.ファーストコンタクト、リハビリ先生は明るく元気に接して欲しい。
2.コミュニケーションをしっかりとって、お互いに率直に何でも言える雰囲気が望ましい。
3.膝曲げのパターンに変化(仰向け・うつぶせ・横向き)をつけて、筋肉を丁寧にほぐす。
4.勇気づける、励ます等のコトバ、"さぁ〜頑張りましょう!良いですよ、曲がってますよ!"
5.最後の挨拶も気持ち良くさせる、"お疲れ様、頑張りましたね〜"

45分間のリハビリタイムが上記の感じであれば気持ち良く頑張れる。
そう言えば、今更ながら、Take先生はいつでも上記の対応を施してくれた。
今日の足リハビリの先生は初めての先生だった。
会話少なく、無言に近い、仰向けのみ、曲げ方もワンパターン
残念ながら、上記1〜5の対応ではなかった・・・・・

手の担当は2〜3回目、こちらは僕の好きな先生。
明るく真剣に、ガッツリやってくれる、気持ち良く本日のリハビリ終了です!

帰りは妻と外食ランチ、小松菜カレー 最高です!

ヴィオレッタ
ヴィオレッタ

ヴィオレッタのごはん
ヴィオレッタのごはん

小松菜カレーとチキンカレー
小松菜カレーとチキンカレー

2011.2.22.火曜日

はぁ〜はぁ〜はぁ〜はぁ〜・・・・・ベッドの上で5分程の放心状態だ。

これって、今日のリハビリ後の状態のこと。

足のリハビリは確か2回目の、僕の好きな?明るくガッツリ系の先生。
最初マッサージのあとにに仰向け、うつぶせ、横向きとパターンを変えて
膝曲げと、固い筋肉のマッサージを繰り返す。
これまでで一番強度が高いリハビリだが苦痛ではない。
目茶苦茶キツイけど、充実感があった。
途中で こんな会話をして、先生と共に苦しそうに笑った(・∀・)

荒い呼吸を繰り返す自分に、先生が気遣って聞いてきた。
先生・・・・・"少し休憩しますか?" 
自分・・・・・"うぅっ〜(うなり声) せ、せ~
先生に任せますよ!"
先生・・・・・"え〜何でですか?"
自分・・・・・"うぅっ〜(うなり声) キツイくて休みたいけど、怠けたくないんです〜
!"
先生・・・・・あっはっはっはっ(笑)
自分・・・・・つられて うぅっはっぁ〜(苦笑)

リハビリ後に、放心状態の自分に先生からの、ご褒美が。
"佐藤さん 102度から新記録、110度ですよ!!"
"はぁ〜はぁ〜あ〜ありがとうございますぅ〜" 

帰りに新小岩駅北口の安い"お弁当屋さん"で、ご褒美のお弁当 親子重 210円(旨い)"
コンビニでサラダ 230円・・・・・えっ!サラダの方が高い!

本日ランチ
本日ランチ 親子重210円とサラダ230円

2011.2.21.月曜日

月曜日はリハビリ+レントゲン撮り〜診察である。
リハビリ先生は、二人とも男性で共に2回目である。
膝曲げは、このところ100度で横ばい状態だが、
左脚の感覚は少しづつ違和感が減少してきている。
体重をかけるのは 3月に入ってからの見通しだ。
左手はギブスが取れてお風呂にも入れる。
左脚も左手も、3月になったら前進してくれそうだ。

自宅の自主リハビリメニューに、腹筋と背筋を追加した。
出来ないことは考えず、出来ることはやる。
小さなことしか出来ないが 今取り組んでいる小さな事が
いつか、きっと 大きなことの小さな部品になるかも知れない!と言い聞かす。

幸せを感じるためには、人生に足し算が良い! by  曽根綾子
 

2011.2.20.日曜日

昨日の午後、彼女は帰宅RUNの途中、軽快に走ってやってき来た。
彼女はアスリート、自らに厳しく人に優しいランナーである。
入院中に激励メールを毎日送ってくれた、クラブ仲間と共にお見舞いに来てくれた。
アスリート魂、実績、向上心、誰からも慕われる優しい人柄・・・今更 自分が語るまでもないが。

昨年、彼女は長く故障に苦しみながらも他のランナーや自分のことも気遣い応援してくれた。
故障からの復活を目指して、新たなジョグフォームと練習、食事管理に取り組んでいる。
大好きなジョグを楽しむ為に、故障をしない為に、過去の自分に挑戦する為に頑張っている。
彼女は、1週間後に"東京マラソン"を走る。(本当は背中追い掛けて走りたかった)
今年に入ってからの練習、短い調整期間など、新しいフォームで挑むフルマラソン
弱気になったり、不安に感じるのは当然です。
自分ごときが、彼女にアドバイス出来るレベルでもラベルでもない、けど・・・・・
今は復活からの階段を上り始めたばかり、彼女本来の力量を発揮する、
過去を越えていくのはもう少し後のお楽しみでしょう(^∀^)
自己ベスト等は考えずに、現在の調整でのベストが出せると良いですね!

新たな挑戦、新しい試み、仲間と共に挑む東京マラソンを
たっぷりと苦楽しんで下さい(笑)、JIMMYさん!ファイト!




 

2011.2.19.土曜日

土曜日と月曜日は病院が混む。
混んでいる 空いている?はリハビリ終了時間に差が出るだけで
通院は欠かさず皆勤賞狙い、病院の到着時間は午前7:30に決めている。

こちらのリハビリに向かう体制は終始一貫変わらないが、リハビリ先生は変わる。
入院時のリハビリ先生は担当制であったが、退院して外来通院によるリハビリは
その都度 毎日のようにリハビリ先生が変わるのだ。
来るのか分からない外来さんは、その時に手の空いている先生が担当する、とのことだろう。

今日の足の担当は、入院中の担当先生だった。
朝スバのスポーツキャスター高畠さんに似ている明朗闊達で元気の良い先生だ。
明るく笑いながら、キツい膝曲げをガツンガツンやってくれる。
僕が痛くて"うっ〜!"と唸ると、一緒に"うっ〜!"とハモッてくれるのだ。

今日の手は自分には2回目の先生、相武紗季にプチ似ている。
明るくハキハキして、微笑みを絶やさずに キツイ指曲げをキッチリやってくれる。

リハビリはイロイロなタイプの先生がいるが、自分の好きなのは、
"明るく楽しくキツいところもビシッとやる"・・・・・先生が良いなぁ(^∀^)

本日リハビリ・・・・キツいけど楽しかったぁ〜(´∀`)

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