KAZUの完全復活を目指して

平成23年1月1日元旦の午前1時 年越しJOGの途中で転倒して大怪我をした。 大腿部と手首の骨折〜救急車の搬送〜2回の入院と手術を経て2月9日に退院。 そして退院後のリハビリ通院は79回をもって、平成23年6月29日に終了した。 さぁこれから、ここから、どこまで出来るのか、本当に復活(完全)出来るのか? 本気でヤルのか、情熱を注げるのか、そして過去を超えられるのか? 質問と疑問に対して、正々堂々と、決して逃げずに、答えを出してみよう。 こういう人生を、こういう生き方を、思い切り楽しんでみよう。 KAZUさんよ、タイトルに負けるなよ!

2011年06月

オレンジのキャップ

05:30〜07:00・・・・・1キロwalk、10キロJOG(キロ7'30"前後)
07:10〜08:00・・・・・お風呂/マッサージ・読書

やっぱり何かある、偶然にしては出来過ぎだと思えるから。

朝ジョグは、白いキャップを被ることが多いのだが、
何故か、単なる気紛れなのか、今朝はオレンジ色のキャップを選択した。
このキャップは、アミノバリューランニングクラブのキャップだ。
48歳で初フル(つくば)を目指して半年ほど入会していた時に購入したもの。
今では滅多に使用しないキャップ、勿論 今年は初めて使用する。

アミノバリューのキャップを被ったランナーは、皇居辺りではよく見かけるが
僕のホームコース、上平井橋〜高砂橋までのコースでは、見たこと無い。
46歳〜50歳11ヶ月まで、ただの1度も、アミノキャップのランナーを見ていない。

今朝、アミノキャップを被ってジョグして1キロ経過した頃に、すれ違ったランナー。
ときどき、お見かけする、少しポッチャリ系の男性ランナーだ。
そのランナーが、エェ〜!何と、僕と同じアミノキャップを被っているじゃないか!
すれ違いざまに、お互いニタッと笑い(親近感)”おはようございます”と挨拶する。

やっぱり何かある、偶然にしては出来過ぎだと思えるから。

さて、今日は6月と上半期の千秋楽、人生50年の最も印象深い6ヶ月である。
計算してみると、6ヶ月/50年だから1%になる。だから何って?(^∀^)
この1%で体験したことを、今後の人生に活かせたら良いでしょう(^∀^)

明日は、Takeアスリート鍼灸院のイベントがある。

2011年7月1日(金・夜)
深川不動尊・護摩修行見学&第3回隅田川ロマンチックロード8キロJOGの集い&親睦会
凄いランナー、鉄人、ジョグ友 等、多数参加する、お酒も解禁〜楽しみ〜(^∀^)

『楽しみを期待するのも、また一つの楽しみである』
レッシング (ドイツの劇作家・評論家)

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amino-cap after today jog               17才で観た、今も青春だって(笑)
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ジョナサン新小岩店にてヘルシーランチ   西葛西店ではモーニングでお世話になったね!   

神様は・・・いるんだ!

05:00〜06:00・・・・・お風呂/マッサージ・読書
06:50〜07:25・・・・・筋トレ
09:05〜09:45・・・・・手のリハビリ/マッサージ・筋トレ
09:50〜10:35・・・・・足のリハビリ/マッサージ・筋トレ・歩行訓練

きっと、いや、やっぱり神様は、いるんだ!

本日は、平成23年2月10日からスタートした通院リハビリの最終日だ。
一昨日に、整形のT先生と、リハビリのICH先生に、ご挨拶した。
本日は、入院時の担当リハビリ先生の、SU先生とOB先生に
最後のリハビリ治療してもらい、御礼のご挨拶をして、すべて終了だった。

ただ1つ、少しだけ心残りがあった。入院中に担当して頂いた、看護師さんである。
看護師さんに、リハビリ終了のご挨拶を、そう考えて本日の最終日に至る。
入院中の部屋と、リハビリ場所は、同じ3階にある。
しかし、看護師さんは、日勤と夜勤、緊急コールなど変則勤務なので、
リハビリ通院時に看護師さんと、バッタリ合ったのはたぶん、4回ぐらいだと思う。
今までの通院リハビリは79回なので、79分の4、約5%の確率だ。

最後のリハビリが終わり、会計して、最後に3階のナースステーションに行った。
菓子折持って、最後の最後の挨拶をしようと思った。
担当看護師さんは、いないけど、伝言してもらう予定で3階に行った。

ナースステーションの受付で、受付の方に最後の挨拶をした。
”2月に入院していた佐藤です、お陰様で本日リハビリ終了しまして・・・・・”

ナースステーションの奥の方から、こちらに近づいて来る・・・・・あっ!看護師さん!
”あらぁ〜、佐藤さん!!(^∀^)


サブスリー達成者は5%、看護師さんに会える確率は5%

やっぱり、神様は・・・いるんだ!(^∀^)

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西葛西駅前のロイヤルホスト   
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森山記念病院・ありがとう(^∀^) 最後のリハビリ・ありがとう(^∀^)


願望を持つ!

04:15〜05:30・・・・・1キロwalk、10キロJOG(キロ7'00"前後)
05:30〜06:10・・・・・お風呂/マッサージ・読書

明日は、最後のリハビリ通院になる。
元旦の入院から、通院終了まで6ヶ月を要した。
振り返ると、実に感慨深い。
その時々の局面で、いろいろな感情があり、これからも継続していく。

3/28の歩行許可の日から、今日で3ヶ月経過した。
初日に、杖を使わずに100メートル歩いただけで、肩で息をした。
今日は10キロJOG(キロ7'00"前後)をして、肩で息をした。
”肩で息をする”のは、3ヶ月前と同じだが、練習が上がっているのが嬉しい。
この3ヶ月で、歩くこと、スロージョグは出来るようになった。
3ヶ月後の9月末には、どの程度のジョグが出来るのだろうか?

願望は、これまでの歩みにより、質と量が変化してきた。
車椅子に乗りたい、松葉杖で歩きたい、杖歩行したい、自力歩行したい、
速歩したい、スロージョグしたい、10キロJOG
したい!

今は想像はつかないけど・・・”つくばマラソン”への可能性が少しでもあれば
心の欲する願望を、少しづつでも、成長させて行きたい!

我々の願望と言うものは、我々の内に密かに潜む能力の予感であり
我々がなしとげうる、であろうことの先触れである。
ゲーテ 「詩と真実」より

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2011.1.6.06:27/針金通して足吊し 2011.1.11.15:30/車椅子生活
1.10.16.501.13.7.13
1.10.16.:50/病院から見えた富士山      1.13.7:13/病室からの日の出
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2011.1.17.13:45/術後10日の足   2011.1.26.12:18/最初の退院の日
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2011.2.1.17:55/手首の手術後       2011.3.22.11:08/松葉杖で通院

チャリティ出品/1冊50円まぐろ丼 やよい軒
7/1~チャリティ出品/1冊50円        まぐろ丼 やよい軒、読書

誰かが喜んでくれる(^∀^)

05:00〜06:00・・・・・お風呂/マッサージ・読書
06:50〜07:25・・・・・筋トレ
09:10〜09:55・・・・・足のリハビリ/マッサージ・筋トレ・歩行訓練
10:00〜10:50・・・・・手のリハビリ/マッサージ・筋トレ

何だかぁ〜ほんわかぁ〜した気分だ。

今日は月曜日、まずはリハビリ、そしてレントゲン〜診察という流れだ。
レンドケンによる骨の再生接合は、経過良好とのこと、良かったぁ〜。
整形外科のT先生に、最後の診察になるので、改めてお礼を言う。

先生、有り難うございました。後は、自力で頑張って治していきます。
それから、リハビリ先生には、本当に熱心に治療して貰いました。
入院時からのOBさん、SUさん、そしてICHさんには大変お世話になりました。

それは、君が真面目にリハビリやったからだよ!・・・・・ありがとうございます。
それから、気をつけて、転ばないようにねぇ(笑)  ・・・・・はぁ〜い(笑)

最後に、もう1度リハビリ室に戻って、リハビリのOB先生とICH先生に、ご挨拶する。
整形外科のT先生に転ぶな!と言われたと説明して、アハァハァと笑い合う。
みんなでニコニコして、何だかぁ〜ほんわかぁ〜した気分だ。

あっ!いけねぇ〜いつまでも、ほんわかぁ〜している場合じゃないんだ!
これから自宅へ帰って、つくばマラソンのエントリーしなくちゃ!
間に合わなければ、仕方ないけど、とにかく急いで〜

帰宅後に、パソコンでエントリーすれど、やはり待ち状態に・・・・・
やっぱり遅かったか、無理かも〜
待つこと45分〜エントリー出来ちゃった〜何だかぁ〜ほんわかぁ〜した気分だ。

整形外科のT先生、リハビリのOB先生とICH先生の笑顔(^∀^)
つくばマラソンのエントリー出来て、思わずの笑顔(^∀^)
誰かが喜んでくれるのって、嬉しくて、何だかぁ〜ほんわかぁ〜した気分だ。

誰かがよろこんでくれる、ということがなかったら、
すべてが揃っていても、なにがたのしいだろうか。
誰かがよろこんでくれる、ということがなかったら、
ほんとうにうれしいことなど、なにもない。
  
糸井重里

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チャリティバザー 7/1スタート          アビーロード ジョン・ポール・ジョージ・リンゴ


言葉の力

04:15〜05:30・・・・・1キロwalk、10キロJOG(キロ7'00"前後)
05:30〜06:10・・・・・お風呂/マッサージ・読書

言葉には力がある。良い意味でも、悪い意味でも、言葉は力だ。

僕が歩くのを見て、2つの言葉の表現があった。
1.随分、良くなりましたね〜
2.まだ、良くならないのですか〜
上記1は、気を遣ってくれたのだろう、2は正直に表現した言葉だと思う。
何でも正直に表現出来るのは良いことだと思う。
しかし、時と場合、相手の性格や状態により、ストレートに言わない方が良いこともある。

今朝、10キロジョグをしていたら、初めて見る初老の男性に声を掛けられた。
”足を痛めているのですか?”・・・・・・え〜そうなんです!と答えた。
事情を知らない方には、不格好なジョグに見えるのだろう、と考えてチト残念だった。

入院しているとき、病気と怪我をした患者さんと話をしたり、話を聞いたりした。
患者さんは、程度の差はあるが、基本的には同じ立場にいる。
患者同士は、お互いを励ましたり慰めたり、思いやりの上に会話が成り立っている。
だから、同じ患者仲間に向かって、”まだ、良くならないのですか”とは決して言わない。
患者は、自分の弱さ、不安を自覚している。
だから、弱っている自分に対して、優しくして欲しい、慰めて欲しい、と切に思うのだ。
患者さんは、健常者に比べると、神経過敏になり、より強い優しさを求める。
医師が”良くなっていますよ”と言われると無性に嬉しいが、
逆に、難しそうな顔になると、いきなり不安になってしまう。

言葉の力は大きく、使い方によっては、相手を不快にさせたり傷つけたりする。
怪我や病気、心労などの相手の状況を知っているか、理解しているか?
相手の状況を知っていても、想像力が欠如していると誤った表現になる場合がある。

昨年の大晦日、怪我をする前までの自分は、想像力の欠如していた人間だった。
想像力は、自分のように実体験が必要な訳ではなく、思いやりの心があるか否かだ。
大震災等のニュースから目を背けたり、可哀想なTVやドラマを見ないのは良くない。
辛い情報にも心を寄せて関心を持つことが、思いやりの心を成長して想像力を養う。
沖縄の普天間基地について、不用意な失言をした政治家は、想像力が欠如している。
辛くても、悲しくても、現実を見ること、理解するための努力が重要だと思う。

僕の思いやり心は低く、想像力も恐ろしいぐらいに低レベルだ。
本を読み、歴史を勉強して、辛いニュースも見る、悲しいTV・映画も見よう。
いたずらに歳を重ねてしまったが、これからの時間に自己成長を求めていきたい。
苦しんでいる人の心が分かる人間になりたいと思う。
チャリティは7/1からスタートする、夏休み、子供達を被災地に連れて行きたいと思う。

昨日、読売新聞の夕刊に、NHKアナウンサーの記事”ことばの力”が掲載されていた。
”言葉は自分と対話する道具。豊かな言葉を持っていれば、
自分で自分を励ませるし、辛いことも乗り越えられる、自在ですよ”

優しくて思いやりがある、苦しむ人を励まし自分も励ますことが出来る。
そんなことが出来る人は、格好良い、素敵だと思う。

豊かな心、
豊かな言葉を持てる人になりたいと思う!

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ランチパスタ ハーフ&ハーフ、コーヒー付き 900円、美味しかったぁ〜(^∀^)
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新小岩駅北口 ”ペーネ”さん
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