KAZUの完全復活を目指して

平成23年1月1日元旦の午前1時 年越しJOGの途中で転倒して大怪我をした。 大腿部と手首の骨折〜救急車の搬送〜2回の入院と手術を経て2月9日に退院。 そして退院後のリハビリ通院は79回をもって、平成23年6月29日に終了した。 さぁこれから、ここから、どこまで出来るのか、本当に復活(完全)出来るのか? 本気でヤルのか、情熱を注げるのか、そして過去を超えられるのか? 質問と疑問に対して、正々堂々と、決して逃げずに、答えを出してみよう。 こういう人生を、こういう生き方を、思い切り楽しんでみよう。 KAZUさんよ、タイトルに負けるなよ!

2012年07月

田中雅美と寺川綾

苦節(長く厳しい練習)が消える瞬間があるのだから

今朝のモーニングバード(テレビ朝日)、解説の田中雅美が涙ぐんだ。
「泣かないで笑って下さい」 泣き笑いのような表情をしたのは、
日本
女子競泳の最年長メダリスト100m背泳ぎの銅メダルを獲得した寺川綾。

北京五輪の代表落ちしたときは、失意のどん底まで叩き落とされた。
大好きだけど辞めたくなった水泳競技、あきらめるのか、再起を目指すのか。
このままじゃダメ、このままでは悔いが残る、自分を変えなければダメなんだ。
すがるような気持ちで、北島康介を指導する平井コーチに、自ら直談判した。
平井コーチには、一度は断られたけど、それでも寺川綾は絶対にあきらめない。
水泳人生を賭けて、輝きを取り戻すために、活路を求めて、這い上がってきた。

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苦節8年とか、27歳の初メダルとか、周りからは言われるけれど、自分としては
ここまで長かったとか、遅かったとか、遠回りしたとか、そういうふうには思わない。
いままでのことは、今の自分にとっては、必要なことだった、あっという間だった。

寺川綾の言葉を聞いていた田中雅美は、ウルウルしながら次のように言った。

ゴールして3着、そして目標だった58秒台が出たことが分かった瞬間に、
今までの苦しかったことが、この瞬間に、パッと吹き飛んで行ってしまうの。
でも、結果が良くなかったら、逆に今までのことが、長く苦しく感じてくるの。

そうですね、だから水泳が好きなんです! by 寺川綾

努力した者が全て報われるとは限らん。
しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる。
森川ジョージ(漫画家、1966〜)漫画「はじめの一歩」 鴨川会長のセリフ

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ヘルシーランチ ドリンクバー 1000円 ジョナサンJS新小岩店


新井 兄弟アーチ

試練の今こそ、歯を食いしばって笑おう (^∀^)

この時期は、世の中がオリンピック一色です。
そりゃあそうでしょう、4年に一度の世界の檜舞台ですから。
オリンピックからは、次から次と、感動のドラマを目の当たりにする。

感動は五輪だけではない、そんな記事を新聞で見つけた。
今シーズンの阪神タイガースは、どん底を這うようにして、もがき苦しんでいる。
そんな苦しいチームを、元気づけているのは、選手会長 新井貴の弟である。
中日からトレードされて、兄のいる阪神タイガースにやってきた。
いままで2軍などで長く苦労してきたけど、今年は、低迷するチームにおいて、
見事に才能を開花させている、そして素晴らしい活躍を続けている。
ボクは巨人ファンだけど、下積みから這い上がってきた選手は、
どこのチームであっても応援したくなる。 いいぞ、良太!

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これほど感情を表現する阪神の選手は珍しい。

ベンチで最も声を張り上げる28歳。
「センスがないから。元気は自分の心がけ次第で出せる」と笑うが、
関川コーチに言わせれば「元気だって立派な才能だよ」。
連敗中のチームに勢いを吹き込むには、ピッタリの選手だった。

新井貴との初の兄弟アーチ、今季初のチーム1試合4本塁打。
ここで借金はまだ13なんて考えると、辛気くさくていけない。
試練の今こそ、歯を食いしばって笑おう。

ちょっと大げさにに言えば、
元気には運命を変える力がある。
2012.7.30 読売新聞 「新井 兄弟アーチ」の記事から抜粋

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日替ランチ 750円 クイーンガーデン 新小岩2丁目

次のお願い

性根は曲がらないように、膝は曲がりますように(^∀^)

ここ1週間は平熱だった。 約45日間の微熱続きは、どうやら終了したようだ。
気が早いかもしけないけど、次のお願いは、膝が曲がるようになること。
今の曲がりは120度くらい、正座までは、まだまだ遠い道のりだと思う。
よく考えると、正座は、昨年の9月に出来たので、1年経ってからのやり直し、
スゴロクで例えれば、振り出しに戻ったということ、まぁ〜しゃ〜ないね。

神経痛の4週間、そして、微熱の6週間は、何もできなくて、ただ耐えるだけだった。
例え少しであっても、些細なことであっても、何かが出来るということは嬉しいものです。
ロウソクに灯った小さな灯りが、どうか消えませんように・・・・・

もし暗い日々がなかったら、
光の下で歩くことがどんなものなのか、わからないだろう。
アール・キャンベル (米国の元フットボール選手・実業家、1955〜)

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ランチ(割引券10%) 720円 タイ料理マミータ 新小岩駅南口アーケード内

ホームレス

わしだって1年後にはホームレスになっているかもしれない

新宿の地下街を歩いているときに、1つ上の先輩がボクに言った言葉です。
昭和63年の炎天下、日本人がバブルに向かって浮かれていた時代だった。
なぜ先輩は僕に言ったのか、どうして、いまだに詳細に覚えているのだろうか。

あのとき、炎天下のダンボールにいたホームレスが異臭を放っていたこと。
この異臭に対して、ブランドスーツを着ていたボクは、不快な表情をしていた。
この表情に気付いた先輩は、愚かなボクに対して、分かり易く教えてくれた。

いま、当時の自分を振り返ると、情けない、恥ずかしい、卑しい人間だったと分かる。
ひとは、普段の生活が、当然のように成立していると考えがちである。
しかし、それは大きな誤りであることに気付くべき、人生は一寸先は闇なんだから。
怪我、病気、事故、天災事変、リストラ、失職など、誰でも、いつでもあり得ることだ。
これからの未来が、今まで通り推移するという保証は、誰にも、どこにも存在しない。
1年後にホームレスになっていることが、絶対に有り得ないことではないのだから。

この1つ上の先輩は、ボクのことを、”佐藤さん”というように、さん付けをしていた。
ボクは違和感を感じたので、あるとき、その理由を尋ねたら、こう言ったのです。

”佐藤さん、サラリーマンなんてね、いつ上下関係がひっくり返るのか分からないですよ。
 年下の後輩が自分を追い抜いて、上司になるんですよ、そうなると呼びづらいですよね。
 だから、わしは後輩であっても、クン付けしないで、さん付けなんです”

それから、ボクは、どんなに年下の後輩に対しても、クン付けはしなくなった。
さん付けした後輩に、理由を聞かれた時は、あの先輩と同じ説明をしている。
こういった小さなこだわりは、他者と共有しずらく、ときには面倒に感じることもある。
ときには、人からは、頑固だとか偏屈だと言われることだってある。
そういうふうに言われたら、それはそれでいいじゃないか、と思っている。

ボクの求めている本質は、人からどう見なされるではなく、
自分という人間はどうしたいのか、どうありたいのか、なんだから。
あの夏の日、先輩の言ってくれた言葉を、この季節になると、決まって思いだしてみる。

私の出会う人は皆、ある意味で私の先輩だ。

エマーソン (19世紀アメリカの思想家・哲学者・作家・詩人、1803〜1882)

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ハンバーガー、チーズバーガー、アイスラテ、合計370円(割引券) マック東新小岩店







体調は改善?

20%割引 お饅頭を見つけたんだ(^∀^)

微熱の出ない日、これで6日連続になった。
いままでは、3日連続はあったけど、どうしても4日連続の壁が越えられなかった。

朝食のときに、家族から、「6日連続だったら、もう大丈夫なんじゃない?」 と言われたので
「まだ6日では安心出来ないんだよ。 
せめて、せめて、3年間は連続しないと心配なんだ!」
こういう下らない冗談を言えるようになると、家庭内の雰囲気は、少し変わってくるようだ。

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ハト麦75円・饅頭48円(20%引)・ミルクのように2本446円(2本50円引クーポン)

体調がよくなってくると、その良くなった分だけ、行動範囲が広がっていく。
微熱のために車を使用していたランチが、自転車に乗って、お店へ行けるようになる。
ランチの選択肢に、駐車場のないお店が含まれる、ついでに買物をすることができる。
体調がよくなっていると、割引お饅頭を発見すると、ついつい、手が伸びしてしまう。
こうやって体調が良くなってくると、選択肢が増えてきて、行動範囲が広がってきて、
やりたかったことが、普通に、自然に、当たり前のように、出来るようになってくる
(^∀^)

生きるということは、日ごとに快癒し、新しくなること、
また自分を見いだし、回復することである。
アミエル(19世紀スイスの哲学者・詩人・批評家、1821〜1881)

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鶏野菜炒めランチ、コーヒー、850円 やるき茶屋、新小岩駅南口

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