KAZUの完全復活を目指して

平成23年1月1日元旦の午前1時 年越しJOGの途中で転倒して大怪我をした。 大腿部と手首の骨折〜救急車の搬送〜2回の入院と手術を経て2月9日に退院。 そして退院後のリハビリ通院は79回をもって、平成23年6月29日に終了した。 さぁこれから、ここから、どこまで出来るのか、本当に復活(完全)出来るのか? 本気でヤルのか、情熱を注げるのか、そして過去を超えられるのか? 質問と疑問に対して、正々堂々と、決して逃げずに、答えを出してみよう。 こういう人生を、こういう生き方を、思い切り楽しんでみよう。 KAZUさんよ、タイトルに負けるなよ!

2012年09月

初サブスリーには持久力から(前編)

2012.9.30(日)
05:30
〜06:20/ストレッチ・筋トレ
06:30〜07:40/ウォーキング5キロ(上平井橋〜本奥戸橋)
 
07:45〜08:10/入浴=ストレッチ・スクワット・正座5分間
ウォーキングを続けることは持久力の基本です、基礎です(^∀^)

中高年(OVER45)の初サブスリーは、スピードより持久力

新小岩の真ん中からエールを送ろう、中高年(OVER45)の初サブスリー

何かに挑んでいくときに、強い気持をもって、目標に向かって全力投球する。
それはとっても素晴らしいこと、尊敬すること、万人の賞賛を獲得すること。

若いひとであっても、フルマラソンの完走は大変な努力が必要である。
ましてや、体力低下の中高年ともなれば、ゆっくり走るだけでも激しく体力を消耗する。

そんな中高年が、仕事をしながら、ランニング生活をしながら、市民ランナーの憧れ
夢のサブスリーに挑むことは、単に言葉では表現できないほど素晴らしい。
だから、挑戦することの決意、覚悟、そして勇気に対して、ボクは敬意を表する。
そして、あなたの決意が継続していくために、夢のゴールが体感できるように、
自分の体験を踏まえて、少しばかりのアドバイスをおくる。

距離(42.195km)より、スピード(キロ4'15")に不安を感じている

サブスリーを目指すひとは、スピード(キロ4'15")と距離(42.195km)を同時に考える。
しかし、スピードと距離を同時に考えないほうがいい、むしろ考えてはいけない。

初サブスリーを目指している多くのランナーは、スピードに対して、
不安な気持ち、警戒感、恐怖感を抱いている。
それは何故なのか、より踏み込んで考えてみる。
例えば、練習でスピード(キロ4'15")で走ると、すぐに心肺が苦しいと感じている。
このときに、誰でも同じことを想像をする、このスピード(キロ4'15")を維持しながら
距離(42.195km)を走り続けるのは、”自分には絶対にできっこないよ”。

つまり、こういう心肺が苦しいという体験(スピード練習)を通して、潜在的に
スピードに対する苦手意識が、ほとんどのランナーに根付いている。
一方の距離(42.195km)の不安感は、スピードに対して、それほどではない。
なぜなら、サブスリーペースより遅いペースで完走した体験があるから。

スピードがなくても、持久力があれば、サブスリーは出来る

サブスリーにスピード不要である、これは、かなりの異論があるだろう。
サブスリーの目安の中で、もっとも有名なものとして、ハーフマラソンの
タイムを2倍して10分を足す、つまり、ハーフマラソン 85分(キロ4'00")である。
ハーフマラソン85分(キロ4'00")×2倍+10分=フルマラソン180分(キロ4'15")

では、こういうケースについて、どう考えたらいいのだろうか。
ある女子ランナー(35歳)/5000m=19'15" ・ハーフ=89分・マラソン=179分
ここで補足説明しないといけない、このランナーは5000mとハーフは、
ギリギリまで追い込んで走った結果である、つまり、自己ベストタイムである。
何が言いたいのかというと、このランナーはスピードがない、ということです。
つまり、スピードはないけれど持久力はある、だからサブスリーできるのです。

どうして女子ランナーに持久力があるのか、という質問をすると、
女性の方が我慢強いから、女性の方が粘り強いから、という意見があります。
ボクは、そのようなコメントには否定的です、それは違うと思います。

男性より劣る筋肉では、男性のように速く走れない。
スピードがないのは仕方ない、スピードを補うのは持久力。
だから、スピードよりも、コツコツと持久力を鍛えて、磨きをかけての、サブスリー。

中高年の目指す初サブスリーを考えるとき、その参考とすべきランナーは、
筋力が強くてスピードのある男性ランナーより、むしろ、コツコツと練習を重ねて
スピードより持久力で勝負している女子ランナーではないか。
続きは、初サブスリーには持久力から(後編)

世界のトップに近道はない。
必要なのはただ一つ、目標へ向かっての絶対的な持久力。
宇佐美彰朗(元男子マラソン選手、マラソン・長距離の指導者・教育者、1943〜)

14
バランス弁当 398円 マックスバリュー

異人たちとの夏 山田太一

2012.9.29(土)
05:30
〜06:20/ストレッチ・筋トレ
06:30〜07:10/入浴=ストレッチ・スクワット・正座5分間
今日は歩かないの、お休みなんです(^∀^)

本当に大切なものってなんだろうか?

突然の交通事故によって、12歳のときに、大好きだった両親と死別した。
それからは、つまり、12歳からは、ほとんど泣いたことがない。
40歳になって妻子と別れて、孤独な日々を送るシナリオライター。
かつて、両親と暮らした浅草は、もう10年余りは行ったことがなかった。
ふと思い立って訪れた浅草で、若かりし頃の父(39歳)・母(35歳)に再会する。
自分より年下の両親との時間は楽しい、お酒飲んだり、キッチボールをする。
やりたくても出来なかったことを、あのときを埋め合わせするようにして。
年下の両親に甘える、年下の両親に優しく叱られる、年下の両親に褒められる。

「おまえ、よく一人で頑張ってきたな!お前は自慢の息子だよ

つかの間のとき、至福のとき、しかし、年下の両親との別離の時間が迫ってくる・・・・・

12
文庫本は50円、DVDは300円、バザーに出品中です(^∀^)

文庫本を読んでから、DVDを観ました。(映像で表現するのは厳しいと思う)
ボクは52歳、「異人たちとの夏」を読んでから、親のこと、子どものことを考えました。

自分の心が渇いたら、生きることの虚しさを感じたら、優しい気持ちになりたかったら
そういうときは、きっと、さらに、「異人たちとの夏」は、心に染み込んできます。
本当に大切なものに気付かせてくれる、そんな「異人たちとの夏」です。

世の中で一番大切なもの、
人間にとって最も大切なもの、
それは「思い出」ではないか。
中坊公平(弁護士、元日弁連会長、1929〜)雑誌「PHP」2002年9月号

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わっぱ550円・プチザル120円 小僧寿し東新小岩 サイダー 29円 マックスバリュー




70点のサブスリー(後編)

2012.9.27(金)
05:30
〜06:20/ストレッチ・筋トレ
06:30〜07:40/トレッドミル ウォーキング5キロ
 
07:45〜08:10/入浴=ストレッチ・スクワット・正座5分間
歩くのはバランスが大事です、サブスリーもバランスです(^∀^)

初サブスリーは、3教科をすべて70点にすること

ボクの失敗したこと、初サブスリーの考え方と練習方法について
サブスリランナーと同じ練習をしようとしたことは、あきらかに、ボクの失敗だった。
初サブスリーを目指すということは、まだ、サブスリーランナーにはなっていない。
それなのに、サブスリランナーと同じ練習が出来るわけない。
ここのところは、ボクに限らずに、誤解しているランナーが沢山いるだろう。

70点のスピード・・・・・ハーフ走(キロ4'00")、1週間前の10キロ走(キロ4'00")
70点の持久力・・・・・・3週間前の30キロ走(キロ4'25")、4
週間前の40キロ走(キロ4'40")
70点の疲労抜き・・・・レース2週間前から、練習強度を落として疲労を
抜くこと。

スピードと持久力については、練習で70点を出せればいい。
練習70点に到達すると、練習として、ひとりマラソンを3時間20分(キロ4'30")で走れる。
もちろん、練習でマラソンを3時間20分で走ってはいけない、あくまで70点主義だから。
ここで90点を出したくなってくるが、勇気をもって、つまり虎視眈々と自重することだ。
片方に90点をだしてしまうと、反動(疲労)によって、もう一方が65点になってしまう。
くどいようだが、トータルの点数ではなく、左右均等に70点にすること。
そして、本レースでは、練習70点の力量を発揮して、サブスリーが可能になってくる。

なぜ、練習70点の力量で、サブスリーができるのか。
それは、本レース2週間前から、練習強度を落としていくこと、つまり疲労が抜けること。
もう1つは、レースのテンション、応援、カーポローディング、サポート、併走者、等々。
疲労抜き70点とは、疲労の70%を除去すること、100%除去したら走れない。

スピード90点+持久力65点+疲労抜き70点=39キロから歩く=3時間3〜10分
スピード65点+持久力90点+疲労抜き70点=39キロから歩く=3時間3〜10分
スピード70点+持久力70点+疲労抜き65点=39キロから歩く=3時間3〜10分
スピード90点+持久力90点=疲労抜きする前に不調、故障、怪我により、DNS
スピード70点+持久力70点+疲労抜き70点=キロ4'15"×42.195km=2時間57〜59分

(キロ4'15"×42.195km)×70%+疲労抜き70%=45歳以上の初サブスリー

決断は、時間と質のバランスの上にある。
山田雄一(産業心理学者・経営心理学者、1930〜)

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ランチセット 600円 サイゼリヤ東新小岩店

70点のサブスリー(前編)

2012.9.27(木)
05:30
〜06:20/ストレッチ・筋トレ
06:30〜07:40/トレッドミル ウォーキング5キロ
 
07:45〜08:10/入浴=ストレッチ・スクワット・正座5分間
毎朝、トレミルで70分歩いている、70点のウォーキング(^∀^)

初サブスリーという試験は、70点とれば合格できる(^∀^)

スピード写真を撮ってから、1枚1枚の写真をハサミで丁寧に切り取る。
その写真をひっくり返した白いところに、のりを均等になるようにつけていく。
このような面倒な作業は、30代の頃に、うんざりするほど、繰り返しやってきた。
履歴書を作成すること、それは、これを受け取った人のことを考えることであり、
自分を表現することであり、つまり、緊張と面倒が、絶えずくっついて離れないことだ。

いまは、履歴書を作成する予定はないけれど、もし、履歴書を書くとしたら
そこの資格欄には、普通自動車免許、自動二輪免許、宅地建物取引主任者と書き込む。

もしアディダス社、または、ナイキ社が、三顧之礼をもって、ボクを取締役として
招聘するのなら、履歴書の資格欄に、サブスリー2回、と記載するだろう。
いや、出過ぎたこと、余計なことは、日本人らしく慎まなければいけないね。

国家資格である宅地建物取引主任者(宅建)の受験合格率は、約15%前後である。
これは、サブスリーと同じように、数字のマジックが隠されている。
つまり、受験する全員が合格するつもりで、試験を受けているわけではない。
不動産、金融などの社員は、会社命令で、いやいや受験しているひとが大勢いる。

それでは、不動産や法律に詳しくないひとは、どのくらいの勉強をすれば合格できるか。
それは、毎日1時間の勉強を6ヶ月続ける、これで合格できるレベルに達する。
試験は50点満点、このうち38点を正解すれば、間違いなく合格できる。
そして、この試験に合格する早道は、50点満点ではなく、38点を目指すこと。
具体的に言うと、勉強範囲の広い12点は、最初から捨ててしまう、つまり勉強しない。
そのかわり、38点は必達できるように、繰り返し反覆継続して勉強する。
つまり、出題頻度が高くて、確実に加点できるところだけを絞って、勉強すればいい。
(挑戦したければ、勉強方法を1時間で教えます、お礼は、中ジョッキ2杯です(^∀^))

いつものことだけど、前段のところが、長すぎた春、いや長すぎた夏、になってしまった。
時間がなくなってきたから、急いで青春、先に進もう。
100
点満点の初サブスリーは、70点を目指した方がいい、その方が早道だ。
100
点満点を考えるから、最初から無理だと感じて諦めてしまう。
100
点満点の練習を試みるので、挫折したり、故障したり、つまり70点さえ届かない。
距離についても、スピードについても、確実に70点を目指したほうが、到達しやすい。

70点を目指すサブスリーとは、具体的に、どういう練習と考え方なのか?
ゴメンナサイ、続きは、70点のサブスリー(後編)へ

決心する前に完全に見通しをつけようとする者は決心できない。
アンリ・フレデリック・アミエル(19世紀スイスの哲学者・詩人・批評家、1821〜1881)

12
鶏団子雑炊ランチ、コーヒー、724円(200円割引券)華屋与兵衛東新小岩店






サブスリーの考え方(後編)

2012.9.25(火)
05:00
〜05:50/ストレッチ・筋トレ
06:00〜07:05/トレッドミル ウォーキング5キロ
 
07:10〜07:40/入浴=ストレッチ・スクワット・正座5分間
風立ちぬ〜、い〜ま〜が〜わ〜やき(^∀^)

サブスリーは、予定通りに挑めば予定通りの結果になる、かなぁ(^∀^)

あの日、あの時、あの瞬間の身体は、ボクの人生で初めて経験しているものだった。
それは異常であり、それは特別であり、それは、ボク自身を超越したモノになった。
つまり、あの瞬間に発生したことは、自分の過去から、自分の越えられなかった壁から、
自分自身が突を抜けていったことを、自他共に証明した瞬間、ということである。

その瞬間とは、初サブスリー(つくばマラソン)のゴールを通過したとき。
スタート時間と完走タイムから、あの瞬間について、ボクは正確に証明できる。
それは、2009年11月22日(日)、午後12時28分38秒(49歳4ヶ月5日)である。

ゴール後に、汗と涙と硬直する身体によって、ボクは混乱状態に陥っていた。
しかし、そんな状態であっても、1つの冷静な思考について、正確に記憶している。
このときの思考は、あの瞬間から今日に至るまで、まったく変化していない。
したがって、レース直後の冷静な思考とは、つまり、サブスリーの考え方と同じである。

レース直後の冷静な思考(2009年11月22日(日)、午後12時28分38秒)
1.Take先生の10週間メニューを全部クリアしたことを実感した。
2.10週間メニューを信じた、だから全力を出した、だから全部できた。
3.夢のサブスリー、それが、いま現実になった。
4.はるか遠くに感じた、大きく感じたサブスリーは、決して不可能ではなかった。
5.厳しい道のりだったけど、それはTake先生の予想通り、そして予定通りだった。

新しいことに挑戦するときに、もっとも大切なことは、
現在の自分の能力を考慮してできるかできないかを
予測することではなく、「やる気」があるかないかである。
これを忘れてはならない。
斎藤茂太(精神科医・著述家、歌人斎藤茂吉の長男、1916〜2006)
「グズをなおせば人生はうまくいく―問題解決編」

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和風チキンステーキ、ドリンクバー、1029円 ステーキハンバーグ&サラダバー、けん

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