KAZUの完全復活を目指して

平成23年1月1日元旦の午前1時 年越しJOGの途中で転倒して大怪我をした。 大腿部と手首の骨折〜救急車の搬送〜2回の入院と手術を経て2月9日に退院。 そして退院後のリハビリ通院は79回をもって、平成23年6月29日に終了した。 さぁこれから、ここから、どこまで出来るのか、本当に復活(完全)出来るのか? 本気でヤルのか、情熱を注げるのか、そして過去を超えられるのか? 質問と疑問に対して、正々堂々と、決して逃げずに、答えを出してみよう。 こういう人生を、こういう生き方を、思い切り楽しんでみよう。 KAZUさんよ、タイトルに負けるなよ!

2013年02月

過去からの教訓

2013.2.26(火)
05:30〜06:30/ストレッチ・軽く筋トレ・ゆる体操
06:40〜07:20/入浴、ストレッチ・正座
08:30〜09:30/職場近くの経絡治療院

東京にも必ず来る大地震(東京都都市整備局)


どんな人だって、本心は怖いに決まっている。
やってくるな、発生しないでくれ、頼むから、お願いだから。
しかし、どんなにお願いしたところで、それは必ずやってくる。
そのことは歴史が証明している。

地球は、人間に対して、日本に対して、回答のない難問を出題している。
いつ発生するか、そのことをどう考えるべきか。
明日かもしれない、次世代以降かもしれない。
日本は大地震の活動期に入っている。
従って、いつ、どこで発生してもおかしくないと専門家は言う。
首都圏は4年以内に50%の可能性があるという。

過去の教訓から、私たちは何を学ぶべきだろうか。
専門家による説明を、どのように受け取るべきだろうか。

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2013.2.23(土)耐震診断の説明会に出席する

もし私達が、物事を「問題」としてでなく、
何かを学ぶ「機会」としてとらえることができたら、
その教訓を得ると同時に喜びと満足感をも
得ることができるはずです。
ある教訓や課題が目の前に現れるということは、
私たちにその教訓を学ぶ心の準備が
出来たということにほかなりません。

ジェラルド・G・ジャンポルスキー(米国の精神科医学者)

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日替わりパスタ ドリンクバー 713円 ジョリーパスタ西新小岩店




記憶が飛んでいる

2013.2.25(月)
05:30〜06:30/ストレッチ・軽く筋トレ・ゆる体操
06:40〜07:20/入浴、ストレッチ・正座
08:30〜09:30/職場近くの経絡治療院

それは、社会人として失格ですよぉ〜(´−д−;`)

新宿の都庁前に、大勢の人達が集まってきている。
厳しく鍛練してきたランナーの表情は、引き締まり、美しく輝やいている。
一度だけ、チャンスは一度だけあった。
その場所に、その群衆の中に、ボクはいるはずだった。

あれから時が過ぎ去り、ボクの年齢は2つ加算された。
東京マラソンのランナーが走り出したころ、ボクの呼吸は不自然に乱れていた。
トイレの中で、ボクは強烈に衰弱している。
洋式の便座を持ち上げてから、吐き出したのは、黄色い液体だった。
10年か15年振りだろうか、久しぶりに、ボクは自分の胃液を見ていた。

銀座で飲んだ焼酎が、その時の記憶の一部を吹き飛ばしている。
学生時代の友人だから気を許してしまった、と言うのは単なるイイワケでしかない。
あとから確認したら、そんなに迷惑をかけてはいなかったと言ってくれたけれど・・・・・
今更ながら、よくわかった。談志の言う通り、俺はダメな人間なんだ。
2日酔いで仕事を欠勤するとは、それは社会人失格ですよぉ(T_T)


酒は人間をダメにするものではないのです。
人間は駄目なものだというのを
確認させるために、酒は存在しております。
7代目 立川談志(自称5代目立川談志、落語家、1936〜2011)某寄席の舞台にて

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バランス弁当 500円 オリジン弁当

本社への苦情

2013.2.21(木)
05:30〜06:30/ストレッチ・軽く筋トレ・ゆる体操
06:40〜07:20/入浴、ストレッチ・正座
08:30〜09:30/職場近くの経絡治療院

しっかりと考えたら、すぐに行動しよう(^∀^)

そこは、とても重要であり、すごく大切な場所である。
ところが、ランチの時間には、そこに複数台の自転車が置いてある。
今日は自転車だけではなく、そこに、バイクが1台停まっている。
自転車は移動できるが、バイクの重量を考えたら、そう簡単にはいかない。
ボクの心は、バイクの重量のように、鉄の塊のように、ズッシリと重たくなる。

ズッシリした気持ちを引きずりながら、階段を昇って2階に到着した。
そして店内に入ろうとしたら、店外へ出ようとするお婆さんとの
タイミングが、ぴったりと重なる。
「すみませんけど、ドアを開けてくれませんか」とお婆さんは言った。
杖を使いながら、ふたりのお婆さんは、ゆっくりと店外へ出てきた。
お婆さん「すみませんねぇ〜」  ボク「ゆっくりで良いですよ〜」

杖を使いながら、足下を確認しながら、一段ずつ丁寧に階段を降りていく。
お婆さんの後ろ姿を見ていたら、ボクの気持ちは瞬間的に切り替わった。
そのときになってはじめて、自分自身に原因があることに気がついた。

重たくなっているのは、外的要因ではなく、むしろ内的要因だった。
考えているだけで、思考を行動に移さないから、心が重たくなるのだ。

店内には、女性のパートさんしかいない。
ランチのあと、会社のPCで検索して、お客様専用フリーダイヤルに電話した。
ボクは、下記のように苦情と対応策を申し述べた。

車椅子の駐車スペースに、いつも複数台の自転車が停まっています。
今日はバイクも停まっていました。
その旨の看板を設置するなり、定期的に巡回するなりして、対応して下さい。
そのスペースを使用するか、しないかの頻度の問題ではありません。
使用したい人が、その状況を見たときに、どのように感じるのか
その気持ちを、どうか考えてみて下さい、よろしくお願いします。

人生に不満があるならば、
ただ不平ばかり鳴らしていないで行動することだ。
誤った生き方に挑戦して「今」という時を有意義に生きるのだ。
消極的な感じ方や思い込みを捨て、自分本来の正しいあり方を
選択すること──これが自己実現への第一歩だ。
ウェイン・ダイアー(米国の心理学者・作家、1940〜)

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鍋焼きうどん、コーヒー、929円(100円値引券) 華屋与兵衛 東新小岩店

人にしていること

2013.2.19(火)
05:30〜06:30/ストレッチ・軽く筋トレ・ゆる体操
06:40〜07:20/入浴、ストレッチ・正座
08:30〜09:30/職場近くの経絡治療院

日本人というのは、日本人の多くは、イジワルなのか

隣りの椅子にカバンを置いたり、上着を掛けたりする。
それは、隣の椅子に座らせないための行為である。
バスや電車、飲食店などで、このような場面をよく目の当たりにする。

少しばかりの勇気を振り絞って、ボクは、その人に声をかけてみる。
「すみません、ココの席(椅子)は空いていますか」
すると、相手の人は意外な反応をする。
「えっ!あっ 空いていますよ」 と驚いたような表情を浮かべる。
まるで、店内が混んでいることに、いままで気付かなかったように。

電車の中では、高齢者などに席を譲らない人が多い。
そういう人が、本当に不親切なのか、と言うと、一概にそうとは限らない。
そういう人であっても
、その人の知り合いには、すこぶる愛想を良くする。
打ってかわったように、とても親切にする、優しい気遣いをみせる。
その理由の1つは、相手からの評価を気にするからだろう。
しかし、その反面、知らない人にはどのように思われてもいいと考える。
外ではゴミをポイ捨てするけれど、自宅ではそんなことをしない。
知り合いには親切を装うけれど、知らない人には平気で不親切になる。

今さら、偉そうなことは言えないけれど・・・・・。
年齢を重ねてきてから、ボクは変わってきたと思う。
知らない人に、困っている人に、親切な人になりたいと思う。
カバンを膝の上に置く。席を詰めたり、椅子を譲ったりする。
知らない人が嬉しそうにすると、ボクは嬉しくなってくる(^∀^)

あなたが人にしていることは、自分に対してしていること。
つまり、人に親切にしたら、自分に親切にしている。
あるいは、人にひどいことをしたら、自分にひどいことをしている。
だから、人のことを自分のことのように考えて。
人を愛し、その人のために正しいことをするなら、
自分を愛し、自分のために正しいことをしている。
リーラ・ジェイムズ(米国のR&B歌手・ソウル歌手、1983〜)

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ライフ奥戸店、店内でランチ、野菜たんめん 398円 ジャスミン茶 88円

小笠原選手の復活

2013.2.18(月)
05:30〜06:30/ストレッチ・軽く筋トレ・ゆる体操
06:40〜07:20/入浴、ストレッチ・正座
08:30〜09:30/職場近くの経絡治療院

折れたバット? だからといって、どうして・・・・・

シンジラレナイ、どういうことだろう、どうしてなんだろう。
PC画面を見ていたボクは、そのニュースに凍りついてしまった。

こんなことが、野球というスポーツで発生したことがあっただろうか。
金属じゃなくて木製なんだから、バットが折れることはあるだろう。
しかし、折れたバットが直撃して裂傷するなんて・・・・・・。
よりによって、この大事なシーズン前に。
背水の陣で臨んでいる小笠原選手に、どうしてこんなことが起こるのだろうか。

宮崎市での2軍キャンプで調整中の巨人・小笠原道大内野手(39)が
17日、アクシデントに見舞われた。午後、宮崎総合運動公園内のひむ
か球場でフリー打撃を行っていた際、自身の折れたバットが左手を直撃。
人さし指の先端部分に裂傷を負い、市内の病院で15針を縫った。
骨や腱に影響はなかったが、抜糸までは10日間ほどかかる見込みで、
当初予定されていた23日からの1軍合流は絶望的となった。(2013.2.18 スポニチ)

この程度のことなのに、こんなことになるなんて。

ボクは、自分のことと重ね合わせていた。
転倒しただけなのに、人間の一番太い大腿骨を骨折するなんて・・・・・
バットが折れただけなのに、大事な左手を裂傷して15針も縫うなんて・・・・・

いや、例外的なことだからと言って、悲観的に考えるのは止めよう。
試練は繰り返しやってくるけど、小笠原選手は乗り越える。
ボクは信じる、小笠原選手は復活する。

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市民福祉の向上や寄付金の寄付など平成21年度に市政に協力した市民や団体に対し
3月26日、市川市から感謝状が贈られた。今回の該当者は個人が18人、団体が7団体。
(平成22年04/01)http://www.posso.ne.jp/journal/shimin_katsu.html
【私財の寄付】小笠原道大
市川市高齢者クラブ連合会、市川市子ども会育成会連絡協議会、おてだまクラブ、
市川老人いこいの家明るい利用者の会

もし冬がなかったら、春の訪れはそんなに喜ばれないだろう。
もし私たちが時々逆境を経験しなければ、
成功もそれほどうれしく感じないだろう。
アン・ブラッドストリート(17世紀米国の女性詩人、イギリス生まれ、1612〜1672)

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本日のランチ/国会中継を見ながら、自宅でカレーを食べる。

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