ヘルシーカレーをジョナサンで食べたのは、昨夜の6時30分だった。
手話講習会が終わったあと、わたしはマイバスケット(イオン)に行き、
みたらし団子(3本入り)を買い、イオンカードにポイント加算して、レジ
袋は遠慮して、帰宅してすぐにパックを開けて、その団子を1本食べた。
今朝、目が覚めたとき3時半だった。浮遊霊は別として、だれもいない
暗くてシンとしたキッチンで、わたしはホットココアをズルズルと上品に
すすりながら、冷蔵庫のブウゥーンという不屈な音に耳を澄ませながら
みたらし団子を食べた。残りの一本の団子は25�疏�が終わり、無事に
自宅に帰還することが出来たら、そのご褒美として食べようと思った。
前夜のカレーや団子を食べたのは、2つの理由がある。先週の20�疏�
の時は、15�舛�らスタミナが切れてしまった。そのお蔭で、ラストの5�繊�
わたしはもがき苦しんだ。その様子は、わたしを快く思っていない多数
の人たちを喜ばせることになった。苦しむのは、そんなに悪くないのだ。
しかし、いつもいつもわたしだけ苦しむのは勘弁してほしい。そこで今回
はラン後半で苦しまないようにスタミナ補給と考えて、カレーと団子を
食べた。もう1つの理由は、カレーと団子が食べたかったからである。
さて今朝のランニング、20�舛泙任離好織潺覆和臂翩廚世辰拭�しかし、また
ラスト5�舛妊�ス欠した。わたしはまた苦しみ、また誰かを大喜びさせた。
自宅の階段を登るとき、私は不自然な動作だった。出来の悪いロボット
のように。朝食後に、残り1本のみたらし団子が視界に入った。みたらし
団子のパックをわたしは右手で10�僂曚媛,靴拭扮鵑兇韻拭法H茲譴垢�て
しまい、団子を食べたいと、思わなかったのだ。
「そんなに疲れること(ラン)して、いったい何が楽しいのか」と貴方は言うか
もしれない。言わないかもしれない。わたしの回答はこうだ。これだけ疲れると
逆に良いことが発生する。マイナスからプラスに。分裂して排除された政党が
議席を増やすように。たとえば、仕事や借金のことなんか、どうでも良くなる。
詰まらない心配をする余力が枯渇するのだ。また、疲労困憊のときは10歳
老けるが、疲労が抜けると一気に15歳若返る。そしてまた走り出すのである。
日ごろの仕事とまったくベクトルの異なることによる疲れは、
仕事の疲労を解消する効果があるのだ。
斎藤茂太(精神科医・著述家、歌人斎藤茂吉の長男、1916〜2006)
『いい言葉は、いい人生をつくる』
10/15(日) 6’00”×20�� →107'43"(5’22”)
10/22(日) 5’30”×20�繊 � →104'21"(5’13”) 10/21(土)
10/29(日) 5’30”×25�� →133'39"(5’21”)10/28(土)
11/05(日) 5’30”×30��
11/12(日) 5’00”×20�繊 � →いわき将門ハーフマラソン
11/19(日) 5’00”×10��
11/26(日) 5’20”×42.195�羨�つくばマラソン

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