KAZUの完全復活を目指して

平成23年1月1日元旦の午前1時 年越しJOGの途中で転倒して大怪我をした。 大腿部と手首の骨折〜救急車の搬送〜2回の入院と手術を経て2月9日に退院。 そして退院後のリハビリ通院は79回をもって、平成23年6月29日に終了した。 さぁこれから、ここから、どこまで出来るのか、本当に復活(完全)出来るのか? 本気でヤルのか、情熱を注げるのか、そして過去を超えられるのか? 質問と疑問に対して、正々堂々と、決して逃げずに、答えを出してみよう。 こういう人生を、こういう生き方を、思い切り楽しんでみよう。 KAZUさんよ、タイトルに負けるなよ!

2019年11月

レジードワイト

本日ランチ まいばすけっと


先日の水曜日に、わたしは船堀に行った。
セブンイレブンで、パンとコーヒーを買った。

...

それから映画館に入り、真ん中の座席に座った。


映画が始まり、最初の「黄昏のレンガ道」のイントロ
が流れてくると、目の前の銀幕が霞んで見えた。


白内障の手術は終わったばかりなのに
こんなに霞んで、ぼやけるなんて、
また、白内障が再発したのだろうか.....



いや違った。それはわたしの涙だった。


わたしは泣きながら缶コーヒーを飲み
泣きながら映画を観て、パンを食べた。



涙とともにパンを食べたものでなければ
両親に愛されなかったレジードワイト
(エルトン ジョンの幼少期)
の気持ちは分からない。



涙とともにパンを食べたものでなければ、
人生の味は分からない。


ゲーテ[ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ]
(18〜19世紀ドイツの詩人・小説家・劇作家、1749〜1832)


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まともな人間

本日ランチ 焼魚さんま定食 900円 そらのすぷーん


ここでランチを食べると.......


少しだけ、まともな人間になった気がするのだ

...

たぶん、そういう気がするだけ、だと思う🤣

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映画「ロケットマン」

映画「ロケットマン」 


(この作品には、わたしたちはみんな違って
みんな同じであるというメッセージがあります)

...

世界がますます分断され、敵対的なものに
なっていることを考えると、そのメッセージ
はかつてなく現代的な意味を帯びてくる。


本作は各人の違いを批判しあうのではなく
称えることの必要性を思い出させるものだ。


この作品からそういうメッセージが伝わるなら
素晴しいことだよね。


僕は本当の自分の姿に目を背けている時期
がありそれは中毒の特徴なんだ。


自分をだまし、嘘をつき、自分がやった
ことを隠そうとする。


でもそうすると、自分のことが嫌いになる。

自分でも理解できない自分になってしまうから。


ELTON JOHN

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あなたを見てます 大好きです

本日ランチ 鶏すみれと小松菜うどん 971円
(割引券)味の民芸 葛飾奥戸店


わたしより金持ちがいる
わたしよりイケメンがいる...

わたしより頭のいい人がいる
わたしよりタフで優しい人がいる


正確に言うと、いるのではなく、
限りなく沢山で、大勢いるのである。


かつては、そこに嫉妬があり、ジェラシーがあり
それがエネルギーになり、動機づけと行動になり
賢明に働いて、稼いで、自分を磨いて高めようとした。


ところが、ある時期から外見変化が生じてくると
そこから少し遅れてから、内面変化が生じてきた。


以前のように、隣りの芝生が青くない。
誰かの何かに対して、羨ましいと思わない。


他人の視線は、さほど気にならない。
気にするだけの価値が見いだせない。

つまり、リターンがないのだ。


身の回りのモノは、必要最低限あればいい。
欲しいものは、あまりない。

わたしはまるで枯草ではないか、と思う。

貧して、老いぼれて、枯れていくのだ。


そんなわたしでも、最近、羨ましいことが2つあった。


1つは、小説家の才能に対して。


もうひとつは....官僚に対して。


不動産屋ではなく、官僚になれば良かった。
財務省、外務省、内閣府ではない。
桜を見る会でも、サクラを仕込む会でもない。

あくまでも真ん中を歩く、王道である。

そこはもちろん、経済産業省だ。
そして、60歳まで独身を貫くのだ。

そして、そこで、かつてのアイドルと.....😍


あなたを見てます 大好きです
by ローラ・シムズ


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人生を肯定する教訓

本日ランチ 1078円 ブロンコビリー新小岩店


明日の午前9時30分、車検の為に
小学生時代の同級生の経営する整備工場に
日本一売れているNボックスを持ち込む。

...

車検のついでに、ドライブレコーダー
の取り付けをお願いした。


そこから徒歩10分の病院まで歩いて
1階受付で受付をして、わたしは入院する。


午後、医師がわたしに手術をする。
手術の時間は10分か、15分らしい。

その後、わたしは、そのまま1泊入院する。

タオルとパジャマ、歯ブラシは持ち込み
あとは、文庫本を1冊だけだ。


一晩だけだから、シャンプー、トリートメント
毛染めは不要、テレビのイヤホンも不要だ。


もちろん、VIPな個室部屋ではなく
安価な大部屋である。


当日の朝に5繊短距離ダッシュ6本走るので
夜22時を過ぎたら瞼は重くなり、わたしは夢の中へ。


術後に問題がなければ、翌日に退院して
午後は、いつもの職場へ行き、いつもの仕事をする。

あるいは、いつもの仕事をしているように見せる。


入院するのは、2011年のダブル骨折、ダブル手術、
トリプル激痛以来のおよそ10年振りだ。


久し振りの折角の機会だから、そこにある何かを
感じたり、考えたり、何かを学んでこようと思う。

何かとは、人生を肯定する教訓jのようなもの
あるいは、白衣の天使のようなもの😍


手術:右目の白内障
原因:医師「これは加齢ですよ」とのこと


ちなみに、術後1ヵ月に眼鏡を作り直し
2か月後にコンタクトを作り直しだ。
(視力が落ちついて安定してから)

手術費用は......
キャバクラ5回分のおよそ7万円(社会保険)



病気は私たちに学ぶ気さえあれば、
人生を肯定する教訓を与えてくれます。
それはシンプルな教えもあれば、
深遠な教えもあります。
たとえば健康でいるためにこれからは
体に気をつけること学ぶ。
日常生活にもっと調和を持ち込む。
休養や気晴らしの欲求と、
責任感とのバランスを取る。
輝きに満ちた日々と同じように、
暗い日々の微妙なニュアンスを味わう。

サラ・バン・ブラナック
(米国の著述家)『シンプルな豊かさ 7月〜12月』


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