よく整備されたプライベートジェットのように

「戻っておいで私の生活習慣」から、1ヵ月が過ぎた。ようやく
身体が、わたしのところに戻ってきた。ランニング初心者の
だれもが共通に感じる、あの素晴しき身体の変化である。

それは加齢による自然損耗や経年劣化等の東京ルールではない。
ドーバ海峡より深く沈んでいくレム睡眠、ハナビシのオーダーメイド
スーツみたいに、心と身体にピッタリ合致する食事と食感、砥石で
手入れしたナイフのように鋭くて、渚のシンドバットみたいに軽快に
軽薄に動ける、キレッキレッのカラダ。

ランニングによって鍛えた身体は、ウイメンズパル(立石)や、両国駅
など、時間の猶予とある程度の範囲であれば、どこへでも好きなところ
へ走って行ける。さながら、よく整備されたプライベートジェットのように。
人生は....紙飛行機...のように。

その身体を手に入れると、人生の新たなステージが見えてくる。
テレビで紹介される元気な高齢者が別の世界ではなく、同じ世界の
人間なのだと、あなたは、わたしは、そのことに気が付くのである。

身体が整備されて、いつでも動けることが、精神的な余裕を呼び込む。
精神の余裕は、新たな欲求、更なる変化、次のステージを求める。
その希求するものは、ひとり一人、人生イロイロである。

更なる高みを目指す、新たな挑戦、自己啓発。サブスリーかもしれない。
仕事や事業拡大かもしれない。音楽、芸術などの趣味かもしれない。
だれが何を目指すのか、目指さないのか、そんなことは分からないし
わたしの知ったことではない。

とにかく、いつでも何歳でも、挑戦は素晴らしい。それが何であったとして。

少なくても、わたしは、わたしの新たなステージを求めるし、そのステージ
は同時に、わたしを求めているのだ。

この現象について、専門家は専門用語で「相思相愛」と呼んでいる。

変化は、人生にとって必要不可欠なだけではない。
変化こそが人生なのだ。
アルビン・トフラー(米国の評論家・作家・未来学者、1928〜)


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3月01日(水)  0543分・ギター終わり、帰宅して少し走る!
3月02日(木)  1085分・雨が降ってきて、ビショビショ濡れた
3月03日(金)  1085分・自転車〜風が冷たくてマックへ避難!
3月04日(土)  1085分・時計持たずに体感で走る、河川敷
3月05日(日)  REST・藤沢(講演会)〜横浜(同級生、ライブ)
3月06日(月)  1085分・昨夜も飲みすぎた、反省の10Kラン
3月07日(火)  0885分・ボクシング内藤さん講演会、質問した
3月08日(水)  1085分・夕方から走る、9Kゆっくり1Kハァハァ
3月09日(木)  1085分・夜ラン10Kになりバタンキューになった
3月10日(金) 1085分・いまさらだけど夜ラン気に入りました

3月11日(土)  0885分・両国から帰宅ラン、平井大橋ひとり
3月12日(日)  1085分・ラン友の激励訪問〜やる気スイッチ
3月13日(月)  1085分・雨上がり、ちょうど良い体感のラン
3月14日(火)  1085分・手話サークル、走る、ギター練習等
3月15日(水)  1085分・走ったあと水シャワーが気持ち良い
3月16日(木)  1085分・特に理由はないけど気合が入ってた
3月17日(金)   0218分・青砥(飲会、2次会)徒歩で午前様
3月18日(土)  1085分・昨夜残酒疲れをランでリセット完了
3月19日(日)  1085分・応援帰り師匠が来た、刺激をもらう
3月20日(月)