本日ランチ デニース888円
ミックスフライ定食、ドリンク(割引券)


わたしのルックス(顔)について
誰かが何かを言う(判断・評価・仕訳)

...

.ぅ吋瓮鵝恰好いい、ハンサム
池ない、ぬま(沼)、ブ男


この59年間を正確にデータ分析を実施した。


,砲弔い討蓮⊆鏤凖腓量覿の星屑のように
まったく数えきれない.....。


△蓮5回だった(5回もあった)

そのうちの2回は、お酒をメインとした夜の飲食店。

30歳のころ、六本木のショーパブのMC(男性)から。


直近は、昨年10月の上野キャバクラだった。
鼻奥にツンをくる香水を纏った、ツンとした鼻を持った
真っ赤な唇が、わたしに言った、


「最初に見た時は、怖そうに見えたけど....」

試験中に、隣りの友達に教えるように
わたしは心の中で、そっと囁いた。


「君は、まぁまぁ魅力的だ。それは間違いない。

だけど、次回の指名を約束することは....出来ないよ」




本日ランチは、およそ1ヵ月振りのデニーズだった。


わたしが左側の壁際席で、食後のドリップコーヒー
を飲みながら、文庫本を読んでいた。


イギリス人作家の小説の世界に
わたしは完全にインナートリップしていた。


その時だった。


私の右側に、女性が近づいて来て立ち止まった。


白と薄いピンク、ブラウンのデザインしたブラウスに
白いマスクと白いスカートだった。


誰だか、知らない女性だった。

名前も住所も、趣味も知らない。


ただし、仕事だけは分かった。
見たら誰でも分かるはずだ。


デニーズの店員さんなのだ。


「あの〜....」女性は、頬を紅潮させながら切り出した。


「これ(ハンドジェル、感染防止用)を
忘れていません...でしたか?」


女性の手のひらに、長さ8センチの
1本のハンドジェルがあった。


まるで、手のひらに白い鳩が飛び出たように
わたしは....驚いた・


それは.....わたしのもの(ハンドジェル)だ。

いつ、どこで紛失したか、分からなかった
ハンドジェルなのだ。


日本語勉強中の外国人のように
たどたどしく、頼りない声で
わたしは、女性に尋ねた。


「これ、わ、わたしのです(ハンドジェル)
でもどうして、わたしのモノだって
分かったのですか?????」


黄桜の河童(日本酒のCM)みたいに
女性の顔は、すこしだけピンク色になった。


2月14日の女子高生のようにも見えなくはない。


「前に(およそ1か月前)、お客様が
お越しになった時、お顔を覚えていましたので...」


また、頬が赤くなった。さらに一合飲んだみたいに。


そのデニーズにとって、わたしはお得意さんではない。
常連さんではないのだ。

月に1回か、2回か、3回か、あるいは0回かもしれない。


そんな50代前半に見える50代後半の男を
覚えているとしたら(いや、実際に覚えていたのだ)

それは、わたしのルックス(顔)について

誰かが何かを言った(評価・分類・仕訳)とき

実に久しぶりながら


,乏催するのは...間違いではない....だろう(笑)

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