「つくばマラソン」まで89日(3日+9月+10月+23日)・第102脚

03:38〜06:38=25.0キロ・8月累計418キロ/2009.8.28現在


ゆっくりのスロージョグは問題なし!



週走78キロ・8月31日まで3日あります!粘るぞ!



「悪魔との会話〜を語る  2009.8.28」


リハビリ中の為、脚が急変したら、即時にウォーキングにという覚悟、

こんな弱気な気持ちで、周回11.5キロコースを走って、スタート地点の

上平井橋に戻ってくると、「今日は無理せず11.5キロで」となってしまう。

だから、リハビリ中は、わざと帰れないように、本奥戸橋で、

もう一度、高砂橋に向かうと、必然的に5.5キロは走ることになります。

今日は敢えて、周回コースを2周する覚悟で1周目の上平井橋に〜

すると、案の定 悪魔が、甘い言葉で囁き出すのです。

悪魔の囁きは次の通り

リハビリ中なんだから、11.5キロで良いんじゃない。

昨日23キロ走ったじゃない、今月400キロ越えたし無理しちゃダメだよ!

まだまだ続く

ここで終われば、400mで自宅に着くよ。

早くストレッチ、お風呂入って、至福の朝食が待っているよ。

「朝ズバッ」見て、昨日の中日3タテのニュース見られるじゃない!


ここまで言われると、温厚な自分?も切れました。

冗談じゃない、8月は、空白の1週間(脚の故障)で400キロだけじゃないか!

それもジョグばかりで、スピード練習もしていないテイタラク!

何を怠けようとしているんだ、この怠け者めが!勝負の8月じゃないのか!

子供の頃、よく親爺に言われた事 覚えている筈だよなぁ!

「気の弱い奴だ、情けない奴だ、女々しい奴だなぁ!」

「頭悪いんだったら、人の倍 頑張らなきゃダメだ!」

怒ると怖い親爺、そしてお袋、共に70代後半になる。

昔、実家の染物工場で、朝早くから、夜遅くまで 働いていた両親。

親爺は、仕事で骨折したり、脚を切ったり、指も2本切断した。

工場を手伝っていたお袋は、腰悪くして、コルセットしていた。

贅沢もせず、学歴の無く惨めな経験をした両親は、

我々二人の兄弟を大学まで行かせてくれたじゃないか。

いや待て、中高私立に行ったのに勉強せず遊んで一浪したのは自分だ!

両親の苦労を考えれば、どれだけ楽しているんだ。

まだ楽して、怠けて生きるつもりなのか?

今の生き方は何歳まで生きる生き方なんだよ、この怠け者め。

64年前の日本はどうだったんだ、両親は何歳だったんだよ!

いいか、覚悟しろよ、ラストチャンスだ!最後だ!

つくばの後に、東京も荒川もないぞ!保険なし。

今、頑張らないで、一体いつ頑張るつもりなんだよ。オマエさんは。

明日か、来年か、いつなら本気になれるんだよ。

四の五の言わないで、今ヤレよ、もう1周走れよ。


久しぶりに、悪魔と40分位 格闘していました。

気が付いたら、17キロ過ぎて、身体も精神も落ち着きました。


悪魔は、時に自分を、修正してくれるようです!(怖い〜)