KAZUの完全復活を目指して

平成23年1月1日元旦の午前1時 年越しJOGの途中で転倒して大怪我をした。 大腿部と手首の骨折〜救急車の搬送〜2回の入院と手術を経て2月9日に退院。 そして退院後のリハビリ通院は79回をもって、平成23年6月29日に終了した。 さぁこれから、ここから、どこまで出来るのか、本当に復活(完全)出来るのか? 本気でヤルのか、情熱を注げるのか、そして過去を超えられるのか? 質問と疑問に対して、正々堂々と、決して逃げずに、答えを出してみよう。 こういう人生を、こういう生き方を、思い切り楽しんでみよう。 KAZUさんよ、タイトルに負けるなよ!

初サブスリーGW企画

開きなおり、怖いものなし(10)

サブスリー・GW限定企画/全10回、なんとか、なんちゃって完走で〜す(^∀^)

01.沖縄 家族旅行
02.減量、食事、歩く、走る
03.初めてのレース
04.練習と故障の日々
05.Takeアスリート鍼灸院
06.2年目、初フルマラソン
07.本気で目指すサブスリー
08.故障による絶望感
09.小岩選抜RC
10.  開きなおり、怖いものなし

パイロットになる?!それは凄い、たいしたもんだ!

ずいぶん昔のこと、たぶん、昭和39年〜41年、ぼくが幼稚園の頃の出来事です。
画用紙に飛行機の絵を描いて見せたら、「これは凄いねぇ」 と褒められたのです。
僕は嬉しくなって、調子に乗って、心にもない 「パイロットになるんだ」と言ったのです。

僕は、子供の頃から、ずるがしこい、嫌なヤツ、へんな奴なんです。
「パイロットになる」という発言を褒められたことを真に受ける、これに味を占める。
その後には、「東京大学に入る」とか「ノーベル賞をとる」など、次々とホラの吹きまくり。

やがて大人は呆れる、ついに「言うのは簡単、だけど凄く努力しなくちゃなれないのよ」
と言われた。 「いい加減なことを(嘘)言ったのがバレちゃった!」と感じました。
そしてこのとき、僕は、「凄く努力しなくちゃなれないこと」を知ったのです。

パイロット、東京大学、ノーベル賞・・・これは特別なこと、普通の人には無理なこと。
つまり、別世界、手の届かない、遠い存在、、高嶺の花、まさしく夢なんです。
野球少年だったら、将来は、長島選手、王選手のようなプロ野球選手になりたい!
勉強ができたら、総理大臣になる、エジソンになる、学者になる、宇宙飛行士になる。

だけど、僕にはピアノがない、僕には夢がない、大人になって、なりたい職業がない。
何故なら、勉強、スポーツなど、どれもこれも、一生懸命に打ち込んだことがない。
何をしても、そこそこ適当にやっているだけ、だから、目標にも夢にも、ならない。

大人になり、サラリーマンになり、僕は、他人の目、上司の目を意識するようになる。
頑張って仕事して評価されたい、そして出世したい、だから、僕は必死に働らきました。
好きな仕事で独立開業したい、マイホームが欲しい、そのための選択と努力も続けてきた。
これこそ夢の実現なのか、いや違う、こういうのは大きな目標だったけど夢なんかじゃない。
自分の歩んできた道に、持たざる人、持っている人、この選択があっただけです。
僕は、”持っている人”になりたい、そのための選択と努力をした、それだけのことです。

だけどランニングは違う、この道は誰でも歩く道ではない、選択する道でもない。
ランニング道に入ったとしても、さらに厳しい、サブスリー道を歩く必要なんかない。
サブスリー道に、うっかり入ってしまうと、軟弱な精神と肉体は悲鳴を上げてしまうから。

このサブスリー道に入るのは恐ろしい、だけど、だけど、気になる、心惹かれる。
昔のディスコのVIP席のように、この道には、とても魅力的な、とても凄い人達がいる。
パイロット、東京大学、ノーベル賞、宇宙飛行士、長嶋茂雄、総理大臣・・・etc
子供の頃にホラを吹いた、あのときの夢が、憧れが、このサブスリー道にあるのです。

勇気を持って、この道を進んでみる、険しい苦難の道を覚悟して突っ込んでみる。
貴方が本気になると、憧れていた魅力的な人達、凄い人達が貴方を応援してくれる。
これは子供の頃に感じた夢の世界、憧れのパイロットが貴方に近寄ってきてくれる。
「求む!サブスリー挑戦者 by サブ3」 「求む!サブフォー挑戦者 by サブ4」
こういう看板を、あなたも見たことが、きっと、たぶん、少しはあるでしょう・・・・か(^∀^)

故障して絶望したサブスリー、だから開き直ることができた、怖いものはなくなった。
夢のなかった子どもは、49歳になって、夢のパイロット、サブスリーを手に入れた。

昨今の子供たちは、将来は”安定した公務員になりたい”、と言うそうです。
こういうのは、きっと、大人が夢を追い求めないから、ではないでしょうか。
自分こそ嘘つきパイロットだったくせに、まったく、よく言うよねぇ〜(´−д−;`)

何かに本気で打ち込んだことがありますか、今も本気で打ち込んでいますか。
あなたには、あなたの夢がありますか、それとも、あなたの夢は見つかりませんか。

夢に向かっていくと、苦楽の価値観を共有できる、素晴らしい出逢いがあります。
そして、素晴らしい出逢いは、貴方とわたしを、もっともっと素敵にしてくれます。
夢とは生きること、夢とは出逢うこと、そして夢とは、未来への輝きなのです。


43
2009.11.22 つくばマラソン02:58:.38  2010.3.28.佐倉マラソン 02:58:00

もし、貴方が夢を追い掛けるのなら、誠に勝手ながら、あなたを応援します!
あなたが逃げなければ、あなたの夢は、あなたから離れていきません。 
そんなこと言って、僕が逃げたら? その時は やさしく、やさしく、叱って下さい(^∀^)

いつもいつも、下手なブログを読んでくれて感謝、感謝です、ありがとう(^∀^)

夢を追いかけている自分、
追いかけるときに力がついてくる事実の方が、
夢を手に入れたかどうかよりも
もっと素敵なことなんじゃないの。 
桃井かおり

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大人のナポリタン 819円 ジョリーパスタ 西新小岩店 819円














小岩選抜RC (09)

サブスリー・GW限定企画/全10回、更新は不定期、今度こそ完走めざして(^∀^)

01.沖縄 家族旅行
02.減量、食事、歩く、走る
03.初めてのレース
04.練習と故障の日々
05.Takeアスリート鍼灸院
06.2年目、初フルマラソン
07.本気で目指すサブスリー
08.故障による絶望感
09.小岩選抜RC
10.  開きなおり、怖いものなし

苦しいときに、人は大切なモノに気が付くのです(^∀^)

01 09/20(日)   30キロ(キロ7'00")   回復具合により9/20〜9/23の間
02 09/27(日)   10キロ(キロ5''00")  
03 10/04(日)   20キロ(キロ4'50")
04 10/11(日)   30キロ(キロ4'50")
05 10/18(日)   40キロ(キロ4'45"〜5'00")  
06 10/25(日)   40キロ(キロ4'45"〜4'55") または 手賀沼ハーフ(全力で走ること)
07 11/01(日)   30キロ(キロ4'30") 
08 11/08(日)   20キロ(キロ4'20")
09 11/15(日)   10キロ(キロ4'10")
10 11/22(日)   42キロ(キロ4'15") つくばマラソン

上記メニューは、最初から最後の9本まで、ギリギリ紙一重の真剣勝負でした。
たかが9本、されど9本、すべてをクリアしなければ、10本目の筑波には行けない。
すべてが背水の陣、まず1本できた!
よし 次の1本、1週間ごとに襷(たすき)を渡す。
襷を渡せなければ夢のサブスリーは終わる、先は考えず、目の前の1本に集中する。

ただその中で、サブスリーの自信になったのが、10/25(日)の手賀沼エコマラソンです。
手賀沼エコマラソンにおいて、大きなチカラとなっのが、小岩選抜ランニングクラブです。

ここでブログの構成上、話しは、前に戻ります、スミマセン。
2009.1.16 Take先生の紹介により、小岩選抜ランニングクラブに入会させてもらいました。
早速、練習会に参加してみると、みんな、普通に当たり前に、ガンガン走っているのです。
そのレベルの高さに、その気持ちの強さに、僕は強烈な劣等感を感じてしまいました。

よく考えてみたら、スポーツ歴もなく始めたランニング、自分は、すべてに初心者です。
本当は、本来は、みんなこうやって、切磋琢磨して、励まし合いながら、支え合いながら
汗して、涙して、笑いながら、厳しい練習を重ねながら、そしてレースに参加している。
ひとりで破れない高い壁(練習)は、5人で走って、力をあわせて壁をぶち壊していく。

そうやって、ひとりでは出来ないことを、みんなで練習して、少しつづ強くなっていく。
走力がついてくる、いくつもの壁を乗り越える、そして、サブスリーに近づいていく。
それでも、こんなに頑張っているのに、サブスリーは、遠くて高い壁なのです。

それに比べて、自分はどうなんだろう。トラック練習にさえ、ついていけない。
それなのに、サブスリーに挑戦する、なんて能天気に、宣言してしまったこと。
正直に言うと、ヤバイと思いました、ガラにもなく恥ずかしくなり、後悔してきました。

こういう感想(愚痴)をTake先生に話したことがあります。
「気にすることない、マラソンは1発勝負、過去の実績、経験なんて関係ない。
 レース日に、しっかりと体調のピークを合わせること、これで10〜20分違います。」

後悔と言う言葉は、簡単に消滅してくれました。誰が何と言おうと、目標はサブスリー。
ありのまま、思いのままをブログに記す。、サブスリーを目指して、気持ちをオープンに。
そうすると、次第に、クラブ内外から、応援してくれるランナーがいることが分かりました。

サブスリー挑戦をブログにすると、注目度アップ、ランナーの応援を感じるのです。
悪く言えば、逃げられない、よく言えば、やってやる!という闘志が燃え上がってくる。
そして、つくばマラソンへの実力試金石となる、あの手賀沼エコマラソンなのです。

06 10/25(日)   40キロ(キロ4'45"〜4'55") または 手賀沼ハーフ(全力で走ること)
06 10/25(日)   84分57秒(キロ4'01")手賀沼エコマラソン                                         

このレース前に、Take先生は、次のように言いました。
できたら86分台は出したい、もし84分台だったら、サブスリーに限りなく近づく。

レースは、気合い入れて、全力のつもりで、攻めて攻めて、走りました。
レース中は、タイムのこと、脚の状態、それから本日の予定など、いろいろ考えます。
仕事の段取りを考えていたら、そう言えば、本日は小岩選抜の酒席があったのです。
本日の予定、帰宅後に職場へ、そして、東京駅近くでの酒席に行くこと。

酒席の話題は、やっぱりレース結果になるのは当然です。
そうこう考えていたら、みんなの顔が浮かんでくる、苦しい、辛い、僕のタイムは・・・

このまま、このペースを、ひたすら我慢すれば、自己ベスト85〜84分台は出せる。
そうしたら、きっと、みんなは驚くだろう、これは僕の本気度を証明できる絶好のチャンス。
よし、やってやるぞ!ゴールまで粘るぞ!という強い気持ちがわき起こったのです。

手賀沼の84分台が出たことが自信となって、つくばマラソンでのサブスリーが出来ました。
手賀沼の粘り、手賀沼の84分台は小岩選抜RCのお陰です、 みんなありがとう(^∀^)

大切なことは大志を抱き、
それを成し遂げる技能と忍耐と仲間を持つことである。
その他はいずれも重要ではない。  
白石康二郎

12
もりそば260円 富士そば  新小岩駅北口  コーヒー100円 マクドナルド新小岩駅北口店


故障による絶望感 (08)

サブスリー・GW限定企画/全10回、更新は不定期、今度こそ完走めざして(^∀^)

01.沖縄 家族旅行
02.減量、食事、歩く、走る
03.初めてのレース
04.練習と故障の日々
05.Takeアスリート鍼灸院
06.2年目、初フルマラソン
07.本気で目指すサブスリー
08.故障による絶望感
09.小岩選抜RC
10.  開きなおり、怖いものなし

絶対に負けないと決意したのに走れない、これは絶望か、希望か!

49年間の人生、サブスリーの挑戦は、もっとも厳しい闘いになることは覚悟していた。
過去にも精神的試練は何度も体験してきた、だけど今度は、精神+肉体的試練である。
まず最初に考えたことは、絶対に逃げないこと!いわゆる敵前逃亡だけは絶対にダメ。
サブスリーのための練習は絶対に逃げずに実施すること、あとは、実行あるのみだ。
僕は、自分の逃げ道である退路を断つために、サブスリーを公言して、ブログに記した。

しかし、やる気マンマンなのに、 気持ちに、カラダが追いついていない。
1月の不調と2月の完全故障、少し焦るけれど、まだ大丈夫、まだ時間がある。
ようやく5月から、少しづつ回復してきた、6月と7月は、良い感じに順調に推移した。
気合い、気力充実、真夏の8月はガンガン走った、しかし、8月末からヤバクなってきた。
そして、勝負の9月になると、さらに脚は痛くなり、ほとんど走れなくなってしまった。

ただひたすら、ただただサブスリーのことだけを考えて、目標にして、生活してきたのに
この大事な時期になって、走れないなんて、この絶望感に、閉塞感に全てが包まれる。

星のさだめか、罪の報いか、何故やってきたか、絶望のときが、
神がぼくを、もてあそんで、束の間の夢を 与えたのか 
(Written in the Stars 一部修正)


2009.9.9 痛い脚をかばいながら、僕は2つの目的をもってTakeアスリート鍼灸院を訪れた。
1つは脚を
治療して貰うこと、もう1つは、サブスリー(つくば)は断念する、ということです。

当時の心境をもう少し丁寧に分析してみると、次のようなことです。
1.9月に入っても走れない、このあと回復したとしても、サブスリー挑戦は間に合わない。
2.Take先生に、「今回は諦めましょう」と言われたら、気持ちの整理がつくかもしれない。
3.その反面、「もし可能性があるなら諦めたくない」 という気持ち、未練が存在している。

Take先生 「まだ大丈夫です、いまは焦らずに、少しづつ脚を回復させましょう。
       回復させながら同時に鍛える、このメニューできたら出来ますよ!」

01 09/20(日)   30キロ(キロ7'00")LSD   回復具合により9/20〜9/23の間
02 09/27(日)   10キロ(キロ5''00")  
03 10/04(日)   20キロ(キロ4'50")
04 10/11(日)   30キロ(キロ4'50")
05 10/18(日)   40キロ(キロ4'45"〜5'00")  
06 10/25(日)   40キロ(キロ4'45"〜4'55") または 手賀沼ハーフ(全力で走ること)
07 11/01(日)   30キロ(キロ4'30") 
08 11/08(日)   20キロ(キロ4'20")
09 11/15(日)   10キロ(キロ4'10")
10 11/22(日)   42キロ(キロ4'15") つくばマラソン

上記の10週間メニューをみたとき、すぐに、「よし、やってみよう!」と即断する。
他に考える余地はない、もう他に方法はない、このメニューに全てを賭ける、やってみよう。
答えは2つに1つ、再故障するか、9本やり遂げて、つくばマラソンで決着つけるのか。


自信がなくなることってあるよな、
もう駄目なんじゃないかって、絶望したくなることがさ。
でも、そういうときこそ努力するしかないんだよね、
勇気振り絞って(自分を)信じてみるしか。
成田美名子(漫画家、1960〜) 漫画「CIPHER(サイファ)」

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ヘルシー和膳ランチ、ドリンクバー、1000円 ジョナサン西葛西店


本気で目指すサブスリー(07)

サブスリー・GW限定企画/全10回、更新は不定期、今度こそ完走めざして(^∀^)

01.沖縄 家族旅行
02.減量、食事、歩く、走る
03.初めてのレース
04.練習と故障の日々
05.Takeアスリート鍼灸院
06.2年目、初フルマラソン
07.本気で目指すサブスリー
08.故障による絶望感
09.小岩選抜RC
10.  開きなおり、怖いものなし

理解する、納得する、信じる、だから、目の前の壁から逃げない

サブスリーに絶対に必要なこと、それは、”本気で目指すサブスリー”です。
本気という言葉だけではダメ、本気の中に、”自己納得”が存在していること。

例えば、あなたの近くにいるサブスリーのランナーから 1つの提案があったとする。
「もうサブスリー狙えるだけの実力はある。今度は、サブスリーに挑戦したら!」
このように言われて挑戦しても、あなたが本気で納得していなければダメでしょう。

本気で納得していない、100%納得していない、少し疑っているとしたら
必ずやってくる、当然訪れる、初めて目の前に現れる巨大な壁を前にして、
やっぱり無理じゃないか、まだ実力が足りないのだ、というマイナス思考になってしまう。
フルマラソン、自分の限界に挑むためには、強いカラダとアタマ(信じるチカラ)が必要だ。

自分のことを振り返って検証してみよう。
スポーツ歴なし、ジョグ歴2年 48歳、初フル 3時間19分46秒(キロ4'45")/脚痙攣3回 

上記データを見たら、次はサブスリーを目指せる!と自信をもって言えるだろうか。
長距離ランナーだったら、このデータから、すぐに気が付く、理解できることがある。
それは、1キロ4'45"と1キロ4'15"のあいだにある大きな壁、キロあたり30秒速く走ること。
この30秒速く走ることは、まったく異次元の世界、ということは誰でも分かるだろう。
ほとんどの人は、「次は1キロ4'30"、3時間10分切りを狙う」という目標設定になるでしょう。
(上記の考えによって、結局のところサブスリーに届かないランナーが多いのではないか)

自分の場合は、Take先生からの ”頑張ればサブスリー出来る”という言葉を信じたのです。
それでは、Take先生は、どうして、サブスリー(キロ4'15)可能と考えたのか(僕の推測3)
1.勢いのあるとき、乗っているとき、記録が一気にジャンプ、跳ね上がることがある。
2.段階踏み、3−10という目標掲げて、結局、出来なかった沢山のランナーを見てきた。
3.僕の性格的(貪欲・野心)なこと、サブスリーの憧れ、そのための努力ができると考えた。

そして、なぜ、どうして、僕はTake先生の提案を信用したのか、納得したのか

1.自分自身の考えでは、まだ時期尚早、かなりの実力不足だと認識していた。
2.Take先生は「出来る」と言う。では、自分とTake先生、どちらの考えが正しいのか。
3.もちろん、僕の考えよりTake先生の「サブスリー出来る」のほうが、正解だと考えた。
4.なぜなら、Take先生は何千人のランナーのカラダを診て治療してきている。
5.そして、何千人のランナーの性格を知っている、カラダと性格の両方を知っている。
6.同時に、Take先生は、過去にサブスリー挑戦している、30回以上のフルを走っている。
7.決して嘘は言わない、実直であり、正義感があり、本気になって対応してくれる。
8.莫大にインプットされたランナー情報から、アウトプットされたサブスリーの条件。
9.この条件に、48歳の僕が合致した、だから僕はTake先生の提案を納得したのです。


本音で納得できなければ、本気で動きはしない。 佐々木直彦

12
お昼は何食べるの? モーニングにして! ハァ? ランチはモーニングにしてよ(^∀^)

2年目、初フルマラソン (06)

サブスリー・GW限定企画/全10回、更新は不定期、今度こそ完走めざして(^∀^)

01.沖縄 家族旅行

02.減量、食事、歩く、走る
03.初めてのレース
04.練習と故障の日々
05.Takeアスリート鍼灸院
06.2年目、初フルマラソン
07.本気で目指すサブスリー
08.故障による絶望感
09.小岩選抜RC
10.  開きなおり、怖いものなし

屈辱的だった初めてのフルマラソン、しかし、これで良かったのだ!

目標タイムは、3時間29分59秒
2008年11月30日 第28回つくばマラソン 03:20:02(ネット03:19:39)/1092/8169

12
2008.11.30 つくばマラソン              2008.10.26 手賀沼エコマラソン ネット 1:29:46

48歳 ジョグ2年目にして、ついに、ようやく、
辿り着いた初めてのフル、つくばマラソン。
目標タイムより10分早くゴールすることができた、というのは、あくまでも客観的事実。
ただし、主観的感想は、屈辱的な初マラソンだった、というのが偽らざる本心なのです。

どうして、目標タイムより良かったのに、屈辱的レースなのか?
それは、25〜30キロ間に、脚の痙攣を3回おこして、3回止まってしまったからです。
どうして、脚の痙攣を起こしたのか?
最初から予定より飛ばしたこと、スタート前にストレッチをやっていないこと。
集合場所に迷ってしまい(焦り、パニック)、ストレッチもアップも、ほとんど出来なかった。

そして、レース後のリアクションが、とても難しかったことを強烈に記憶しています。
まわりのみんなが、凄い、良く頑張った!と言って、祝福してくれるのです。
ジョグ歴2年 48歳の初マラソン、宣言した目標より速かった、これは凄いよ!
みなさんの気持ちは嬉しい、褒めてくれるのだから、喜ぶべきなのは分かっています。
だけど、やっぱり、記念すべき初マラソンが、痙攣付きの屈辱的失敗レースだったのです。

しっかり準備して、やれることやって、3時間29分だったら、嬉しかったはずです。
準備を怠り、ペースもデタラメ、痙攣に怯えながらの3時間19分を納得できるわけない。

僕の不服そうな反応を、あるランナーは、「このタイムで何が不満なの!」と言いました。
例えば、3時間29分を目標にして、何度も挑戦して、失敗しているランナーからみたら
僕の反応は、とても不愉快に感じるのです、これはある意味、仕方ないことなんです。

マラソンというのは、本当のことは自分しか分からない、ということに気付きました。
それからは、祝福されたら、嬉しそうな、感謝の表情と言葉を心がけたのです。

ただ1つ、僕の中で、すでに、小さな化学反応が発生していることは、自覚していました。
初フルマラソンを、3時間29分で完走したら、サブスリーへの挑戦、ということです。
だけど、まだ遠い先のことだ、だって、キロ4:15×42.195kmは異次元の世界なんだから。

そんなことを考え出していた頃に、あの人から、1本のメールが届きました。
そして、下記のメールを読んで、僕は、サブスリー挑戦の覚悟を決めたのです。


From: Takeアスリート鍼灸院・田中猛雄
To: Sato Kazuya

Sent: Thursday, December 04, 2008 12:24 PM   
Subject: Takeアスリート鍼灸院・田中

先程ランネットでタイム確認しました。
佐藤さん、目標通りやりましたね!
素晴らしいです!  
あの筋肉からして思った通りです。
でも佐藤さんならまだまだいけます。 
もう既に地脚が出来ています。
だからこれからも継続して練習に励んでいきましょう。

 感動の『夢のサブスリー』が待っていますよ。
 
応援しています!   タケ爺より

必要なのは、勇気ではなく、覚悟。
決めてしまえば、すべては動き始める。 
高橋歩

12
かにイクラとろ丼 525円 丼丸 東新小岩店

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