KAZUの完全復活を目指して

平成23年1月1日元旦の午前1時 年越しJOGの途中で転倒して大怪我をした。 大腿部と手首の骨折〜救急車の搬送〜2回の入院と手術を経て2月9日に退院。 そして退院後のリハビリ通院は79回をもって、平成23年6月29日に終了した。 さぁこれから、ここから、どこまで出来るのか、本当に復活(完全)出来るのか? 本気でヤルのか、情熱を注げるのか、そして過去を超えられるのか? 質問と疑問に対して、正々堂々と、決して逃げずに、答えを出してみよう。 こういう人生を、こういう生き方を、思い切り楽しんでみよう。 KAZUさんよ、タイトルに負けるなよ!

残夏-1945-

残夏-1945-

サイン アート プロジェクト.アジアン主催 
10周年記念公演 残夏-1945-http://www.sapazn.jp/ 

2015.7.11(土)13:00〜15:00 場所:座・高円寺2

笑いながら、泣きながら、考えながら、この舞台を凝視(集中)した。
もし、私に特別有給休暇があるなら、広島と長崎に行きたい。
もし、この舞台の再演があるのなら、かならず、リピートしたい。
心に突き刺すメッセージ、ありがとう!
素晴しい感動の舞台に、関係者の皆さんに、心から、ありがとう!!

「舞台感想として」
当たり前なんだけど、何も変わらない。
人の気持ちは、昭和20年でも平成27年でも、なにも変わらない。
当たり前なんだけど、何も変わらない。
人の気持ちは、聴こえる人でも聴こえない人でも、なにも変わらない。

いつの時代だって、楽しいときは楽しいし、辛いときは辛い。
障害の有無に関わらず、嬉しいこともあるし、悲しいこともある。

1945年8月6日に広島、9日は長崎に原爆が落とされた。
沢山の人が犠牲になり、被ばく後遺症や被ばく差別に苦しんでいる。
苦しみながら亡くなった人もいるし、苦しみながら生きている人もいる。

戦争は過去のことだから、私には関係ないと思っている人。
世界のどこかの戦争(紛争)は、私には関係ないと思っている人。
日本は、戦争はしないと思っている人。
あるいは、そういうことを何も考えていない無関心な人がいる。

障害のある人達について、私には関係ないと思っている人がいる。
わたしは、障害者にはならないと思っている人。
あるいは、そういうことを何も考えていない無関心な人がいる。

いつの時代だって、楽しいときは楽しいし、辛いときは辛い。
障害の有無に関わらず、嬉しいこともあるし、悲しいこともある。

嬉しいときに、辛いときに、人は私と言う人間を理解して欲しいと思う。
分かって下さい! ボクは、学校で虐められているんです。
分かって下さい! いっくら頑張っても、就職が1つも決まらないのです。
分かって下さい! 私は戦争で夫を、妻を、子供を、友達を失くしたのです。
分かって下さい! 転倒して、左足の大腿骨を骨折したのです。
分かって下さい! アッツ島で玉砕した父の写真が発見されたのです(読売新聞)
分かって下さい! 私達は耳が聴こえないのです。

いつの時代だって、人は楽しさを求めて生きている。
いつの時代だって、人は誰かを求めて、誰かに愛されたいと思っている。
いつの時代だって、人は誰かに、自分を理解して欲しいと思っている。

あなたは、誰かに分かって欲しい!

あなたは、誰かを分かりたい(理解)と思っていますか?
あなたは、日本(世界)の歴史を知りたいと思いますか?
あなたは、障害のある人を理解しようと思いますか?
あるいは、そういうことを何も考えていないで生きていきますか?

あなたは、誰かに分かって欲しいと思っていますか.......
誰かが、誰かに分かって欲しい.......とあなたは思いませんか?

誰かが誰かを愛してる
誰でもいつかは 誰かと恋をする
誰でもともかく 恋に落ちる
君のキスが 僕にそれをおしえてくれる
僕の いつかは 今なんだ

ディーン・マーチン 誰かが誰かを愛してる( Everybody Loves Somebody )
作詩・作曲 / アービング・テイラー、ケン・レーン


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残夏-1945- 舞台稽古の感想として

サイン アート プロジェクト.アジアン主催 
10周年記念公演 残夏-1945-http://www.sapazn.jp/ 舞台稽古
日程: 6月20日(土) 時間: 18:30〜21:10すぎ
場所: こりっちスタジオ3F(日比谷線 茅場町駅から徒歩8分)

(舞台稽古の感想として、わたしが考えたこと)

あの戦争について、私たちは忘れてはいけない。
あの戦争について、私たちは伝えなければいけない。

戦後70年でも、戦後100年でも、なにも変わらない。同じである。
そういう考えを持っている人がいる。これまでも、これからも大勢いる。
(その大勢の中に、僭越ながら、わたしも含まれる)

例えばテレビ、映画、小説、ドキュメント、舞台、資料館、講演会、等々。
(以降、戦争を伝えたい人を「表現者」と称する)
表現者は、あの戦争を表現することに、強烈なジレンマを感じている。
朝から晩まで、人によっては夜から朝まで、一日中スマホを放さない人、
好きな情報だけを選択して、興味のないことは簡単に排除する人たち。
こういう多くの現代人に対して、どうやって、どういう方法で、70年前の、
あの戦争を伝えたらいいのか。これを表現者は考える。

たとえば6月23日付の読売新聞に、70年前の沖縄戦の記事があった。
発行部数日本一の読売新聞を読んでいる人は、日本中に沢山いるだろう。
しかし実際には、この記事の大きい見出しを見ただけで、これは辛い記事
だから、自分が辛くなるから読みたくない、とスルーする大勢の人たち。
多くの人は70年前の沖縄戦より、今夜の”ラッスンゴレライ”を選択する。

こういうのは仕方がない。時代が違うのだ。時代が変わったのだ。
先人の苦労を知れ、日本人として、と言ったところで、それだけのことだ。

そこが問題ではない。この問題、ここの課題は、表現者による表現方法だ。
戦争の正しい情報を発信すれば、万人に受け入れられる訳ではない。
入口を入りやすくして、敷居を低くして、とっつき易くしなければいけない。
表現することは、つまり発信力なのだ。

あの戦争を現代人に表現する場合に、孫から祖父、祖母へ、2世代を
遡る手法がある。お爺ちゃん、お婆ちゃんの時代は、どうだったのだろう、
である。映画「永遠のゼロ」、「小さいおうち」は、この手法である。

そこで、残夏-1945- である。

この舞台は、”孫から親、祖父母”、だけではない。
戦争のこと、広島と長崎の原爆のこと、それだけではない。

耳が聴こえない、という人達の気持ちを、現在の問題として、戦時中の問題
として、家族の問題として、社会問題として表現している。そして何より一番
重要なのは、このような問題の根幹にあるのが、”人間の心の問題”、と表現
していることだ。

ストーリーの展開は、とても分かりやすく、とても自然である。舞台という巨大な
地球儀の世界に、わたしは一気に引き込まれていく。そこでは、わたし達と同じ
生活があり、当たり前の日常がある。些細なことで怒り、ちょっとしたことで笑い
避けられない現実と逃避する現実がある。

思わず吹き出す場面がある。笑う場面は、思う存分に、心から笑わせてくれる。
まず、スポンジの余分な水分をギュと絞って、わたしの心を軽くしてくれる。
そうすると、出演者の皆さんの熱演が、こころの表現が、魂の表現が、わたしの
心に、静かに優しく沁みてくる。

戦争で負った名誉の負傷だから、この脚の傷は俺のせいじゃないよな!
そうだったら、隣りの夫婦が耳が聴こえないのは、あの夫婦のせいか?
違うだろ? 俺の脚と、あの夫婦の耳が聴こえないのは同じなんだよ!


スタートからラストまで、私は笑って、多くを考えて、ハンカチを目にあてた。
月並みな言い方だけど..........わたしは、本当に感動した。

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サインアートプロジェクト.アジアン
公式HP: http://www.sapazn.jp/
『残夏-1945-』特設ページ:http://www.sapazn.jp/zanka.html
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東京公演:7月9日(木)〜12日(日)、座・高円寺2
広島公演:7月18日(土)、 広島市東区民文化センター大ホール
長崎公演:7月25日(土)、長崎市チトセピアホール

残夏-1945- 舞台稽古(舞台見学アフター◆

サイン アート プロジェクト.アジアン主催 
10周年記念公演 残夏-1945-http://www.sapazn.jp/ 舞台稽古
日程: 6月20日(土) 時間: 18:30〜21:10すぎ
場所: こりっちスタジオ3F(日比谷線 茅場町駅から徒歩8分)

(舞台見学アフター◆
 6月20日、午後9時半に近づいていた。こりっちスタジオを後にした
総勢20人位の人たちは、いくつかの小集団になり、茅場町駅近くの
居酒屋さんへ向かって、永代通りを縦に長く歩いてた。

わたしは同じ見学者5人と一緒に、舞台稽古の感想や出演者のこと、
手話や住所について、おしゃべりをしながら歩いていた。他の見学者
の皆さんと私は、2時間前に初めて、お会いしたが(初対面)、2日前
から知っていた人のように、ある種の親近感を感じていた。

私はその朝15疏ったが、少しも疲れていなかった。ゴルフ場を歩く
ように足元がフワフワした。念の為に、私は永代通りの道路を確認した。
カチカチのアスファルトだった。フワフワの芝生ではなかった。

それから、ものの数分でお店に着いた。出演者等の皆さんは、席に
座わり始めた。しかし、見学者のわたし達は、どこに座ったら良いのか
分からずに、戸惑いと遠慮が交錯して、慌てたアヒルの集団みたいに
キョロキョロしていた。

そんな時だった。私は、座っていた貴田みどりさんと視線があった。
「ここに座って」と、みどりさんがゼスチャー(手話)してくれた。わたしを
含めた見学者の皆さんは、それぞれ座った。わたしの席は、すぐ隣りに
宮崎陽介さん(倉田さん役)、正面は、手話検定試験1級を目指している
女性の見学者さん、斜め前は、みどりさん(結さん役)だった。わたしは、
ガッツポーズしたくなったが、そこは我慢して、何とか思い留まった。

わたしは生ビールを飲んだ。このあと、私は自宅まで13疏って帰る。
だから、一杯だけのつもりだった。これは、世界中の酒飲みが、酒を飲む
前に口にする、普遍的な決まり文句だ。結局のところ、私は生ビールを
2杯とハイボールの合計3杯飲んでから、自宅までの13舛1時間50分
を要して、走って帰ることになった。

わたしは走りながら、ニヤニヤしていた。お酒を飲んで走る苦痛なんて、
まったく感じなかった。あの宴席を思い出しただけで、身体がフワフワした。
まるで夢のような時間だった。舞台のことを話したり、手話のことを話した。
他にも、何かを話した。もちろん手話で。そして、写真も撮ってもらった。

午後10時45分、わたしは皆さんに対して、下手な手話で挨拶をした。
「今日は、ありがとうございました。楽しかったです。本番が楽しみです」
30〜40の目は、一斉に私を見た。その瞳の全ては、優しくて、温かくて、
そして嬉しそうに、まるでダイヤモンドのようにキラキラと輝いていた。

貴田みどりさんが、「舞台を観にくる日はいつですか?」と尋ねてくれた。
わたしは、「7月10日、午後2時です」という簡単な手話を、とてもスムーズ
に表現したつもりだった。しかし実際は「午後22時(2指を曲げてしまった)」
となっていた。これはビールでも、ハイボールのせい(原因)でもなかった。
私は嬉し過ぎて、楽し過ぎて、指先までの神経が正しく反応しなかったのだ。

みどりさん5

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東京公演:7月9日(木)〜12日(日)、座・高円寺2
広島公演:7月18日(土)、 広島市東区民文化センター大ホール
長崎公演:7月25日(土)、長崎市チトセピアホール

残夏-1945- 舞台稽古(舞台見学アフター 

サイン アート プロジェクト.アジアン主催 
10周年記念公演 残夏-1945-http://www.sapazn.jp/ 舞台稽古
日程: 6月20日(土) 時間: 18:30〜21:10すぎ
場所: こりっちスタジオ3F(日比谷線 茅場町駅から徒歩8分)

(舞台見学アフター 
午後7時から始まった、残夏-1945- 通し稽古が終わった。
私は額の汗を拭きながら、両目の水分をハンドタオルに吸収させた。
デジタル時計は21:10を表示していた。予定時間は大幅にオーバー
だった。わたしは、みどりさんに挨拶したら、すぐに帰ろうと思った。

貴田みどりさんは、ダンスステップを踏むように軽やかに歩いてきた。
赤道小町のように、私はドキッとした。みどりさんの白いポロシャツ、
いつの間にか変わっていた。黒いノースリーブに代わっていた。
横浜そごうのマネキン人形のように細い首の回りには、白い真珠の
ネックレスがあった。その真珠は、その瞳のように美しくて、妖艶に、
上品に輝いていた。何を着たところで、まるで似合わない男性もいる。
なんでもかんでも、すべてが似合ってしまう女性もいるのだ。

私は下手な手話を駆使しながら、舞台の感想をみどりさんに伝えた。
本番さながらの通し舞台稽古だった。みどりさんにも会った。わたしの
心は満たされた。これ以上はない、これで終わり、老兵は消えゆくのだ。

そのときだった。主催者側から、とっても驚きの申し出があった。
この私に対して、「この舞台に一緒に出ませんか」、という出演オファー
ではなかったが、それと同じくらい衝撃の申し出だった。

「お時間のある人は(見学者に対して)これから飲みに行きましょう!」
今年に起こったことの大半は忘れているが、わたしにとって今年一番
の驚きだった。

みどりさんは微笑みながら、わたしの予定(意志)を尋ねてきた。
「この後に、佐藤さんは、飲みに行かれますか、帰りますか?」

私は自宅まで走って帰る予定だったが、そんなことはどうでも良かった。
いままで私は、さんざん走ってきた。これからも、これまで以上に走る。
明日も走るのだ。走ることは、いつでも出来る。しかし、貴田みどりさん
他の皆さんと一緒に飲める機会は、100年に1回あるか、ないかだろう。
私が迷う理由なんてものは、たとえ逆立ちしても(できないけど)、私の
身体から出てこないのだ。(続く)

みどりさん

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東京公演:7月9日(木)〜12日(日)、座・高円寺2
広島公演:7月18日(土)、 広島市東区民文化センター大ホール
長崎公演:7月25日(土)、長崎市チトセピアホール

残夏-1945- 舞台稽古(舞台見学)

サイン アート プロジェクト.アジアン主催 
10周年記念公演 残夏-1945-http://www.sapazn.jp/ 舞台稽古
日程: 6月20日(土) 時間: 18:30〜21:10すぎ
場所: こりっちスタジオ3F(日比谷線 茅場町駅から徒歩8分)

(舞台見学)
エレベーターを降りると、正面のスタジオからの煌々とした照明が、私の長くない
足元まで伸びていた。寝起きのように、わたしは目をしばたたかせながらスタジオ
に入り、靴を脱いで、見学用に用意してくれた椅子に座った。係の人が、紙コップ
の冷たいお茶を出してくれた。

スタジオ内では、出演者による部分的な稽古と打ち合わせが始まっていた。
私は持ってきた差し入れが邪魔にならないように椅子の下に置き、背負ってきた
リュックを椅子に掛けていた。その時に真っ白なポロシャツの女性がやってきて
妖精のように優しく微笑んだ。出演者の貴田みどりさんだった。それまでの私は
その場の空気に馴れずに少し緊張していたが、妖精の微笑みによって、わたし
の心は、一瞬で羽根のように軽くなった。

私は、ようやく落ち着いた。そして、皆さん(演技者等)の動きを注視し始めた。
部分的な稽古のあと、午後7時から、最初から最後までの通し稽古が始まる。
出演者がそれぞれストレッチをしたり、台詞を発声したり、徐々に緊張感が
高まっていく。一人一人の真剣な気持ちが1つになったとき、その場の空気が
まるごと全部入れ替わるのだ。

午後7時、演出者の合図により、残夏-1945- の通し稽古が始まった。

(聴こえない娘(結)をもつ夫婦の断絶(離婚)する場面について)
すれ違い、埋まらない、夫婦の価値観が、克明に強烈に丁寧に演じられている。
理由は何故か?原因の根幹にあるのは、夏美(妻、健聴者)と母(ろう者)との
思春期の断絶にあった。ここから、時間と時代を遡って展開していく。

(3つの断絶状態について)
1.夫婦(娘、ろう者)の断絶 2.妻と母(ろう者)の断絶 3.妻と娘(ろう者)の断絶

(母(ろう者)の人生について、誕生〜被ばく〜仕事と子育て)
当時の時代背景、生活状況などが、実に分かりやすく、舞台の特性を生かして
表現されている。ろう夫婦と聴者夫婦の相互理解するまでの過程、ひとの気持ち
の変化について、笑いと涙と感情を揺さぶる場面の連続だった。

(わたしの感想として)
私は自信を持って断言する。残夏-1945- これは半端じゃない。素晴しい舞台だ。
わたしは、もともと舞台が好きだ。劇団四季、劇団円、帝国劇場から下北沢にある
小劇場まで、いろいろな舞台を観てきた。その殆どが、それぞれ特性があり、表現
があり、それぞれが素晴らしかった。ただ私が考える1つの価値基準として言うなら
(ひとに勧める訳ではない)深く胸に刻まれて、いつまでも忘れない、色褪せない
舞台がある。それこそがこの、残夏-1945-である。

戦争で負った名誉の負傷だから、この脚の傷は俺のせいじゃないよな!
そうだったら、隣りの夫婦が耳が聴こえないのは、あの夫婦のせいか?
違うだろ? 俺の脚と、あの夫婦の耳が聴こえないのは同じなんだよ!


笑いあり、涙あり、突き刺さる台詞がある。
心を鎮めるときがあり、わくわくする躍動感がある。
現在を語り、過去を語り、人を語り、自分を語り、大切なものを気付かせる。
この舞台には、無駄もないし、余計なものもない。
ここにあるのは、ここで分かることは、人の気持ちであり、人の心である。


わたしは昨夜、この舞台(舞台稽古)を目の当たりにした。
こ素晴しい舞台との出会いに、関係者の皆さんに、私は、ありがとうと言いたい。

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広島公演:7月18日(土)、 広島市東区民文化センター大ホール
長崎公演:7月25日(土)、長崎市チトセピアホール








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